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ライザップ2ヶ月で9kg痩せた体験談「セッション15日目」

この記事はBraveAnswer編集部メンバーによるライザップの体験記事です。この記事では、15回目のセッションの詳細についてまとめています。長い停滞期を終えてついに60kg台に突入した喜びや、腰を痛めた状態でどのようにトレーニングをするのかという工夫がみてとれる内容となっています。関連記事「ライザップ2ヶ月で9kg痩せた食事メニュー172回の全記録」「ライザップのダイエット、痩せられる理由と3つの減量メソッド」と併せてご覧ください。

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ライザップ開始54日目

 

 

2017年1月23日月曜日。朝の体重が69.3kg。

12月1日のライザップ開始時より7.7kgの減少。

 

先週まで停滞期が続いていたが、ついに体重は60kg台へ!

かれこれ2週間、70kg〜71kg台を推移していたので、60kg台になれて嬉しい。

今日をいれて残り5日でライザップ終了なので、気合をいれていきたい。

前回のトレーニング(1月20日)から今回のトレーニングの間の2日間は、

  • ランニング&引越し片付け
  • フットサル
  • 腰痛発生

というイベントがあった。

金曜日が引越しだったので、土曜日の朝、天気が良かったので3km程ランニング。

ライザップ期間中にランニングをやったのは実はこれがはじめて。

ここまでの体重7.7kgは、ほとんど筋トレと日々の活動だけで落とした。

 

ランニング後は一日かけてダンボールから荷物を出したり、所定の位置にしまったりした。

すると、夜の体重は68.9kgへ!

長らく70kg台を切れなかったが、一気に68kg台へいけた。嬉しい。

 

日曜日は朝の7時からフットサルへ。

仲間とリラックスしながら楽しむフットサルは最高だったが、先週からあった腰の違和感が痛むようになってしまった。

翌日のトレーニングに不安が残る。

 

1月23日(月)は、朝はプロテインとサムゲタン。

コーヒーに食物繊維の粉を入れて飲んだので、排出も好調。

ただ、昨日に引き続き腰が痛む。

昼は会食だったものの、肉野菜炒めの単品で過ごす。

18時からライザップへ。

 

 

体脂肪率が19.3%でライザップ開始後最低記録

まずは計測から。

体重 70.2kg
体脂肪率 19.1%
内臓脂肪レベル 8.5

体重、体脂肪共に前回より落ちていて理想的。

体脂肪率は19.1%まで下がったので、もう少しで18%台がみえてくる。

内臓脂肪レベルも8.5、カラダ年齢は30歳。

双方とも前回と同じ数値を維持できた。

 

明らかにカラダが軽くなったし、筋肉質になった。

まだ終わっていないけれど、ライザップと松崎トレーナーへはすでに感謝のキモチで一杯。

最後追い込みをかけることで、恩返しをしたい。

 

 

スクワット60kgと懸垂

14回目のトレーニングは以下のメニュー。

メニュー ウエイト 回数
スクワット 重りなし 20回×3セット
腹筋 20回×3セット
スプリットスクワット 重りなし 20回×3セット
ニートゥーチェスト 20回
ヒップリフト 20回
サイドレイズ 2kg 20回
片足ヒップリフト 20回×3セット
ベンチプレス(足上げ) 20kg 20回×3セット
ダンベルベンチプレス 4.5kg 20kg×3セット
プッシュアップ 10回×2セット
膝つきプッシュアップ 20回×2セット

 

松崎トレーナーに腰が痛むことを伝えたので、本日のトレーニングは方針を変更して行った。

これまでは「重い負荷を少なく」だったが、今日は「軽い負荷を多く」トレーニングを行った。

また、同じ筋肉を使い続けないためにメニューも増えた。

トレーニングメニューは全部で11種類。

ニートゥーチェストは、長座で座り膝を胸につけるようにするトレーニング。

下腹部の腹筋によく効く。

 

ヒップリフトは、仰向けに寝て、腰をあげて胸、膝と一直線になる状態にして、脚を伸ばす運動。

腰とお尻の筋肉にめちゃくちゃ効く。

ツラい。

 

ベンチプレスも足を地面につかず、揃えてベンチに置くと腰への負担がかからないと松崎トレーナーが教えてくれた。

いつもよりは重たい重りはあがらないので注意が必要。

 

プッシュアップと書くとカッコイイが、最後は腕立て。

追い込んだあとの腕立てはめちゃくちゃきつい。

 

 

トレーナーは臨機応変に対応してくる

私の腰が痛いという問題に対応して、軽い負荷で種類と回数を行った日だった。

単に決められたメニューをこなすのではなく、その日のコンディションにあわせて内容を変えてくれるのもライザップのパーソナルトレーニングの価値だと思う。

 

松崎トレーナーは「腰が痛くなったのはトレーナー側の負荷調整の問題もあります。申し訳ありません」と終始自責でおっしゃっていたが、痛くなったのはフットサルの後だし、トレーニング方針だけが問題なわけではない。

こうしたスタンスも素晴らしい。23歳とは思えない。

 

「重い負荷があがるようになる」というのは、純粋に楽しいので、それを追い続けると危険なのだと実感した。

重い負荷に挑戦すると無理をしてカラダに負担がかかり、その継続が筋肉に筋肉痛以上のダメージを残すというロジックに気をつけようと思う。

 

夜は会食。

ハイボール3杯と豚肉ときのこの鍋、菜の花のおひたしを食べた。

美味しいし満足。

 

あと4日でライザップが終了する。

ようやく終わるという嬉しさがある反面、少し寂しい気もする。

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