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ライザップ2ヶ月で9kg痩せた体験談「セッション14日目」

この記事はBraveAnswer編集部メンバーによるライザップの体験記事です。この記事では、14回目のセッションの詳細についてまとめています。停滞期が2週間程続いていますが、夜の会食を筋肉食堂にしたり、引越しで積極的にカラダを動かしたりして、追い込み姿勢が伺えます。関連記事「ライザップ2ヶ月で9kg痩せた食事メニュー172回の全記録」「ライザップのダイエット、痩せられる理由と3つの減量メソッド」と併せてご覧ください。

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ライザップ開始51日目

 

 

2017年1月20日金曜日。朝の体重が70.5kg。

12月1日のライザップ開始時より6.5kgの減少。

 

先週に引き続き、停滞期が続いている。

1月8日に70kg台になってから、約2週間、70kg〜71kg台を推移していることになる。

 

少し焦りはあるが、いまできることを淡々と行う。それしかない。

 

前回のトレーニング(1月16日)から今回のトレーニングの間の3日間は、

  • 筋肉食堂
  • 引越し準備

というイベントがあった。

筋肉食堂は六本木にある糖質制限者のための食堂だ。

高タンパク低糖質のメニューばかりが並んでいる。

この日の会食相手はトレーニングをしている人だったので、この店を指定した。

普段の外食は糖質量を気にしてメニューを選ぶ必要があるが、筋肉食堂は基本、低糖質メニューが揃っているから有難い。

またこの3日間は、引越しの準備にも精を出した。

通常の引越しは荷物の整理が面倒なのだが、今回はライザップ中なので、「荷物の整理をしながら運動できる機会」と捉え、積極的に取り組んだ。

 

1月20日(金)の今日は、引越し当日。

荷物を詰めたり重たいものを運んだり、有酸素運動と筋トレを組み合わせた運動を8時から17時までみっちり行った。

18時からライザップへ。

 

 

体脂肪率が19.3%でライザップ開始後最低記録

この日もまずは計測から。

体重 71.6kg
体脂肪率 19.3%
内臓脂肪レベル 8.5

体重71.6kgは前回よりも増えてしまった。

ただ体脂肪率は19.3%は、前回より1.0%減少し、ライザップ開始後最低記録を更新。

内臓脂肪レベルも8.5を維持。

 

ライザップ開始時は体重77.0kgで24.6%。

体脂肪の重さを計算すると18.9kgある。

同じ計算でいまは13.8kg。

体脂肪だけで5.1kg落ちた計算になる。

 

50日間で5.1kgなので、10日で脂肪を1kg落とせた計算となる。

さすがライザップ。

 

カラダ年齢は30歳。実年齢よりも2歳若返った。

脂肪が5kgも落ちるとカラダが軽い。

停滞期でなかなか体重が減らない期間ではあるが、目に見える変化と数字の変化をモチベーションに、最後1週間、やり切る。

 

 

スクワット60kgと懸垂

14回目のトレーニングは以下のメニュー。

メニュー ウエイト 回数
ベンチプレス 20kg 10回
30kg 10回
40kg 10回
45kg 10回×2セット
※間に全てベンチレッグレイズ 20回(計100回)
ダンベルプレス 4.5kg 10回
9kg 10回×2セット
11.5kg 10回×2セット
※間に全てベンチクランチ 30回(計150回)
ラットプルダウンフロント 80ポンド 10回
110ポンド 10回×2セット
120ポンド 15回
※間に全て床レッグレイズ 20回(計80回)
床クランチ 30回×3セット
体幹トレーニング

 

前回まではベンチプレスは40kgが限界だったが、今回は45kgをあげることができた。

苦手な種目だが、徐々に筋肉がついてきていることがわかって嬉しい。

ダンベルプレスも重りが増えてきた。ツライ・・。

ラットプルダウンは松崎トレーナーから当初「100ポンドあげるのを目標にしましょう」と言われていたが、この日は120ポンドまであがった。

重かったものの、あげようと思えば130ポンドまではあがる感覚があった。

しかし今日は、腹筋、やりすぎ。

 

ベンチレッグレイズ、クランチ、床レッグレイズ、床クランチと名前が違うものの、これらはすべて腹筋だ。

合計420回もやった。

そりゃあ他のトレーニングもツラくなるだろう。

 

最後は初めて体幹トレーニングをやった。

いつもフットサルのときにやっているものの、今回はうつ伏せから両腕、両つま先でカラダをあげている状態から右手と左足をあげる。

トレーニング後ということもあり、全然できなかった。

 

今回のトレーニングで14回目なので、残すところあと2回。

毎度毎度、限界まで追い込んでくれる松崎トレーナーのプロ意識をリスペクトしている。

 

ラットプルダウンの120ポンドは、10回終えたところで「あと5回!」と言われてそのままやったが、最後は補助なしにはあがらなかった。

とはいえ120ポンドがあがったので、自分では「まあまあかな」と思っていた。

ただ松崎トレーナーは「いまのは補助無しで、あと5回行けましたよ。手を抜きましたね」と気を緩ませない声がけをしてきた。

 

停滞している時は優しく声をかけてくれるのに、成果が出ているときはより厳しい要求をする

ビジネスシーンにおいても大事なコーチングスキルを、23歳にして身につけている松崎トレーナー。

末恐ろしい限りである。

 

 

トレーニング後の焼肉

トレーニング後は、引越しが片付いていない家には帰らず、夜の会食へ。

メニューはなんと焼肉。

しかも、コースの予約がしてある。

食べないわけにもいかないので食べたが、激ウマだった。

トレーニングが終わったら、また来よう。

いまはライザップ期間中なので、夜の食事量を抑えたいから焼肉もよくはないが、ライザップ期間でなければ、夜の焼肉は全然OKだ。

そう考えると、糖質制限中でも食事のバリエーションは多い。

焼肉、刺し身、焼き鳥、鍋、和食居酒屋

このあたりは全部OK。

 

イタリアンとなると、ピザやパスタを食べないわけにいかないので、糖質制限中とは相性が悪い。

ラーメン屋、うどん、そば屋も同様だ。

 

残りライザップ期間は1週間。トレーニングは後2回。

数値としてどこまで出るかはわからないが、60kg台、体脂肪率16%台にはなりたい。

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