初めての転職の人大歓迎!総合転職エージェント「ワークポート」を徹底取材!

転職を検討する際の相談先の1つに人材紹介サービスがありますが、「大した社会人経験もないのに転職エージェントに相談なんて恐れ多い」「キャリアの浅い自分が転職エージェントに相談していいのかわからない」と感じる20代ビジネスパーソンも少なくないようです。そんな人にオススメしたい転職エージェントが「ワークポート」です。この記事では、ワークポートに取材に伺ってお聞きした内容をまとめてご紹介します。実際に求職者のサポートを行う「転職コンシェルジュ」としてご活躍している人にもインタビューをしてきましたので、転職相談サービスや転職市場の最新情報についてもお聴きすることができました。

ワークポートの転職相談サービスって?


(↑オフィスの入口ではTwitterで人気の転職コンシェルジュのキャラがお出迎えしてくれました)

まずはマーケティング部の嶋田さんに、ワークポートのサービスの全体観についてうかがいました。


(↑マーケティング部の嶋田さん)

BraveAnswer(以下BA)編集部:ワークポートの転職相談サービスとはどのようなサービスですか?

ワークポートはあらゆる業界への転職を支援している「総合転職エージェント」です。

転職相談の面談に加えて、求人への応募や転職活動の進捗が一括して管理できるオリジナルツール「e コンシェル」サービスや、面接・書類作成アドバイスなど、転職を成功に導くための様々なサービスをご提供しています。

 

元々私たちはIT業界に特化した転職エージェントとしてスタートしましたが、より多くの人の転職を成功させたいという想いから、2014年に総合転職エージェントとして大きくかじを切ったという歴史があります。

現在はIT業界をはじめとして、ゲーム業界やクリエイター、バックオフィス、営業など、あらゆる業界に精通し、様々な企業の求人案件を扱っております。

 

2017年には取り扱う「職種」「エリア」ごとに分かれていた事業部を完全に子会社化し、さらなる専門性の向上に努めております。

 

 

社会人3年目以内、初めての転職の人にこそ使って欲しい

BA編集部:ワークポートと他社の転職エージェントとの違いを教えてください。

ワークポートと他の転職エージェントとの違いは大きく4つあります。

 

1つ目は転職支援を行っているターゲット層の幅広さです。

ワークポートでは、20代前半などのローキャリアの人の転職支援も積極的に行っています。

社会人になって3年以内の人や、転職が初めての人も大歓迎です。

ローキャリアで転職相談をしに来てくださる方からは「自分が転職エージェントに相談なんて恐れ多いと思っていました」「これといって語れるキャリアがないので不安でしたが、転職コンシェルジュがうまく引き出してくれました」といったお声を頂きます。

 

2つ目は紹介件数の多さです。

ワークポートは求職者様が持つ可能性をひとつでも多く見出すために、多くの企業を紹介します。

たくさんの企業を紹介することで、相談者の人はあらゆる可能性を、一つひとつ検討することができるのです。

実際に「自分では思いもよらない適職を発見できた」と新しいキャリアを歩まれる方も多くいらっしゃいます。

 

3つ目は自社システムです。

ワークポートでは、ほぼすべてのシステムを自社開発しており、求職者様にとって使いやすいサービスにするために、日々改善しています。

例えば、ご面談を実施させていただいた方に発行している弊社のマイページである「e コンシェル」。

こちらは求職者様のご希望にあった求人紹介はもちろんのこと、非公開求人も含めて弊社の取扱求人が全て検索・閲覧可能となっております。

また、ご利用者様から最も評判がいいのは、自分が面接を受けているすべての企業の進捗状況がわかるスケジュール管理機能です。

今どの企業の選考がどこまで進んでいるか、次の面接日はいつかなど、自分では煩わしく感じるスケジュール管理も「e コンシェル」上で一括して行えます。

自社システムだからこそ、求職者様のことをより考え、使いやすい機能や修正の反映がスピード感をもって対応できます。

 

4つ目は対応スピードの速さです。

ワークポートではサービス拠点をバンコクにも設置しております。そのため、日本拠点が営業時間でない時間帯の対応を、バンコクの拠点でフォローしています。

転職をよりスムーズに進めるために、求職者様からのアクションに素早くお応えできる体制を整えています。

求職者様からも「問い合わせ後にすぐに対応頂けたので、誠実な印象を持った。不安なキモチが解消された」といった声を頂くことも多いです。

自社システムの修繕スピードはもちろん、海外に拠点を持つことで、スピードには特にこだわり続けています。

スピードをあげることで生み出した時間を、求職者様の事を考える時間に当て、よりよいサポートを提供できるよう務めております。

 

コンサルタントでもエージェントでもない。転職コンシェルジュという仕事


(↑転職コンシェルジュの河合さん)

マーケティング部の嶋田さんにお話をうかがった後は、転職コンシェルジュとして活躍している河合さんにもお話を聴きました。


(↑見晴らしの良い面談ルーム)

BA編集部:こんにちは。河合さん、佇まいがエレガントですね。

ありがとうございます。私達のコンセプトは「コンシェルジュ」です。一流のホテルにいるコンシェルジュを実際に見学に行って、雰囲気や立ち居振る舞いの参考にしています。

普通は転職コンサルタント、転職エージェントと呼ぶことが多いですが、私たちはコンシェルジュとして、お客様のキャリア形成をサポートしたいと考えています。

 

ホテルのコンシェルジュは、お客さまがディナーのお店に迷っているとき、「イタリアンならこの3店がオススメ」「フレンチならこっちのお店がオススメ」「和食なら…」と、お客さまの目線に立って一緒に考えますよね。

私達転職コンシェルジュも、求人のご紹介や企業側との交渉だけでなく、求職者様の大きな意志決定に寄り添い、一緒に未来のことを考える

そんな存在でありたいという想いで、日々活動しています。

 

 

年間500人のキャリアの悩みを聴く仕事

BA編集部:河合さんの日常のお仕事内容を教えてください。

転職コンシェルジュとして、求職者様へ貢献するのが主な仕事です。

お会いするのは基本的には1日2人。年間で約500人程の人とお会いしています。

 

転職を希望される人は、転職の状況に応じて、準備段階の人と行動段階の人に分けられます。

転職を考え出してからエントリーするまでの段階が準備段階、エントリーした後が行動段階です。

 

転職相談というと、転職の希望条件が決まっていないといけないと思われがちですが、そんなことは一切ありません。

準備段階の人の中には「まだ何も決めていないけど話だけでもしてみたい」という人も多くいらっしゃいます

年間約500人お会いする中の、約30%はその段階の人です。

 

実際に相談に来ていただいた人には「何も決まっていないタイミングなのに、ここまで親身になってくれるんですね」と驚く方もいますよ。

 

最初の面談後、すぐに転職活動をスタートする人もいれば、腰を据えてじっくり活動を始める人もいます。

今すぐの転職ではなく、半年先の転職を見据えて活動をする人も、全体の20%程はいます。

 

年間500人に会っているというと多忙に聞こえるかもしれませんが、転職活動真っ最中の人の支援は、常時5人から10人ほどですね。

キャリアを見直したい人からの相談であれば喜んで時間をとりますので、思い立ったら一度お話をしにいらしてください。

 

 

転職相談はどんなフローで進む?

BA編集部:求職者との面談は、どのようなフローで進むのでしょうか。

まずは自己紹介からはじめます。

私が何者で、どんな想いを持ってこの仕事をしているか、人となりも含めて伝えます。

 

次に、転職活動の流れをカンタンに説明します。転職がはじめての人であれば、より丁寧に伝えます。

 

全体の流れをお伝えした後、転職の希望や条件などの具体的なヒアリングに入ります。

求職者様がもし緊張されていたら、求職者様のペースにあわせてお話を聞いていきます。

質問というより対話に近いですね。

話しながらお考えを整理していただいくのも大歓迎ですよ。

 

転職の本質は不満の解消

BA編集部: 求職者との対話において大事にしていることを教えてください。

2つあります。

1つ目は、求職者様が不満に思われていることを聴くことです。

2つ目は、その問題の本質を捉えることです。

 

そもそも転職は、何のためにするのでしょうか。

私は、転職とは不満を解消するための手段と考えています。

この前提に立つと、転職を考えている人は多かれ少なかれ、何かに不満を抱えているのです。

まずは、その不満をしっかりと理解していなければ、本質的な解決に結びつかないと考えています。

これが1つ目に大切にしていることです。

 

もう1つ大切なのは、不満の本質を捉えることです。

例えば、激務で働く営業職の人が環境を変えたい、職種を変更したいという相談に来たとします。

そうしたら私は、激務と感じる理由をお聴きします。

すると「任されている営業ノルマに納得感がないから」といったお話が出てきたりします。

この場合、忙しく働いていることが不満の本質ではありません。納得感が感じられない営業ノルマをやらされていることが不満の本質なのです。

 

不満の本質が捉えられれば、提案の幅が拡がります。

この場合、単に激務が解消される会社や職種を提案するにとどまらず、「目標設定の仕方が明確で納得できる」も重点的にご提案します。

そういった会社であれば、営業としてのキャリアを継続することもできるかもしれませんね。

もちろん、最終判断は求職者様のお考えに添います。

ただ、表面的な事象のみで判断せず、本質的な問題は何かを捉え、求職者様のキャリア戦略を一緒に考えるのが私たちの役割のひとつだと考えています。

 

 

キャリアはいまのスキルと将来のビジョンによって作られる

BA編集部:キャリア戦略とは、具体的にどのようなものなのでしょうか。

先ほどの営業職の人を例にあげてご説明します。

激務の日々で営業スキルが身に付けられていれば、そのスキルは様々な仕事に活用できます。

 

すごく身近な例でいうと、私どもが行っている「キャリア相談」という仕事にも、営業職で培った「傾聴力」「状況整理」といったスキルが活かせます。

そうしたら次のキャリアのひとつには人材業界も入りますよね。

人材業界でキャリアを積んだあとは、事業会社での採用や人事として組織作りという仕事にキャリアを移行していくことも可能です。

 

あくまで一例ではありますが、「営業なら営業」としてずっとキャリアを歩むもよし、磨いたスキルを基に他業界、多職種も意識しながらキャリアを作っていくもよしです。

求職者様のビジョンも聴きながら、様々な可能性を提案していくのが、転職コンシェルジュの腕の見せどころですね。

 

 

次の次のキャリアを考える

BA編集部:なるほど。こう考えるとキャリアは拡がっていきますね!

求職者様のなかには、10年程の長期スパンでキャリアを考えたい人もいます。その場合は、短期・中期・長期でのキャリアに分けて考えると分かりやすいです。

 

まずは、10年後の希望をすべて書きだす。どんな仕事をしていたい?どんなライフスタイル?家族は?どこに住んでる?年収はいくら?資産はいくらある?といったことをすべて書きだしてもらいます。

実現可能性はひとまず考えずに、今もっている希望をすべて、明確にするのです。

希望が明確にできたら「それを達成するために5年後にはどういう状態になっておく必要があるか。3年後は?1年後は?来月は?明日は?いま、この瞬間は?」といったふうに、逆算をしていきます。

 

長期視点でみることができる人は、「今回の転職ではこういうスキルを身に付けるために、こういう業界を選びます。その次のキャリアをこうするためです」といった「次の次」を考えたキャリア戦略を組むこともできるようになります。

目先のことだけでなく、長期視点で考えると視界が拓けて、イキイキとしてくる求職者様も多いですよ。

 

 

転職支援サービスは「理念の相性」で選ぶ

BA編集部:最後に、キャリアに悩む人にアドバイスをお願いします。

キャリア形成は本当に難しいテーマです。

かつ、デリケートなテーマなので、会社の同僚や上司、友人には相談しづらいという人もいるのではないでしょうか。

 

そういう時にはぜひ、私どものような転職支援サービスを活用ください。

世の中にはたくさんの転職支援サービスがありますが、どの転職支援サービスが自分に合うかを考えるときに、注目してほしいのが「理念」です。

 

先ほど嶋田からもありましたが、ワークポートでは面談を実施した後に発行している「e コンシェル」内で、ワークポートが取り扱っている求人を全て公開し、自由に閲覧してただけるようにしています。

一般には公開していない非公開求人も含めてすべてです。

 

転職エージェントによっては、サポート中の人に対しても全ての情報を公開せず、常にエージェントが選んだ案件や積極的に紹介したい企業の案件を優先的に紹介していくスタイルのところもあります。

そのほうが効率よく転職活動が進められるという考えのもとでのサービス方針だといえます。

 

しかしながら私たちは、そういった転職エージェントの視点や都合にとらわれて、求職者様の可能性を狭めてしまいたくないのです。

あえて枠にとらわれず、多くの情報に触れていただくことで「ひとつでも多くの可能性を追求すること」。これがワークポートの掲げる理念なのです。

 

このように、転職支援サービスと一言でいっても、それぞれの理念が違います。理念の違いは、サービス設計の細部に現れます。

細部に現れる「理念」に注目して、自分と相性の良いパートナーを見つけるのがオススメです。

すべての人が幸せなキャリアを送れますように。微力ながら、全力で貢献します。

BA編集部:河合さんの仕事観が現れている素晴らしいアドバイスですね。本日はありがとうございました。

 

 

編集後記:ワークポートの敷居は高くない


(↑部屋は港のある都市の名前)

ワークポートの転職コンシェルジュへの相談であれば、転職相談の敷居は高くない。

今回の取材を通じて、最も印象に残ったことです。

 

転職相談というと、自分の考えが全て明確になり、将来をどうしたいか、どういうところに転職したいか、考えをまとめてから行くものというイメージをもっていました。

この記事の筆者は20代前半ですが、同じ年代の人や初めて転職する人は、私のように感じている人もいるのではないでしょうか。

 

今回の取材で河合さんが仰っていたように、転職しようと思い立ったら、考えが整理できていなくても相談に行く。

河合さんのような転職コンシェルジュがしっかりと向き合ってくれるので、相談しながら考えを整理するくらいの温度感で問題ないのです。

自分と同じ目線に立って、あらゆる可能性を示してくれる。その姿は、コンシェルジュそのものですね。

 

「転職支援サービスは敷居が高いと思っていた」「いまの仕事へ漠然とした不満があるけど整理できていない」と感じている人は、一度ワークポートに足を運んで、気軽に相談してみることをオススメします。

この記事を読んでくださっている皆様が、幸せなキャリア選択をできますように。

 

BraveAnswer編集部では、キャリアに関するご相談を受け付けております。

  • 今後のキャリアが不安
  • 自分を変えたいが、何から始めたらいいかわからない

といった、具体的なアクションが明確でない人でも大歓迎です。

こちらより、お気軽にお問い合わせください。

 

 

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