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ライザップ2ヶ月で9kg痩せた体験談「セッション10日目」

この記事はBraveAnswer編集部メンバーによるライザップの体験記事です。この記事では、10回目のセッションの詳細についてまとめています。年末年始に年越しそばを食べて一気に体重が増えてしまったこと、年明けのトレーニングの負荷が高まったこなどが赤裸々に語られていますね。関連記事「ライザップ2ヶ月で9kg痩せた食事メニュー172回の全記録」「ライザップのダイエット、痩せられる理由と3つの減量メソッド」と併せてご覧ください。

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ライザップ開始36日目

 

 

2017年1月5日木曜日。

朝の体重が71.2kg。

開始時から比べて5.8kgのマイナス。

 

年末年始の誘惑の多い期間を乗り越え、ライザップ開始後の過去最低体重を更新。

正月休みは充分に睡眠がとれたので、睡眠中に脂肪を燃やすことができた。

 

前回のトレーニング(12月30日)から今回のトレーニングまでの間の4日間は、

  • 実家に帰省
  • 徹夜麻雀
  • サッカー

というイベントがあった。

 

実家に帰省

31日、大晦日なので実家に帰省。母は「子どもがご飯を食べることが生きがい」というくらい、何かとご飯を勸めてくる。

親孝行も兼ねて食べないわけにいかない。

 

リクエスト通り、カニが出てくる。

カニならタンパク質だから、ライザップ中でも問題ない。

続いて、焼肉。

 

「カニと焼肉ってどういう組み合わせだ」

 

というツッコミが聞こえて来そうだが、私も同じツッコミをした。

 

最後は年越しそば。

色々考えたが、今回は松崎トレーナーの許可もとり、年越しそばを食べることにした。

 

結果、朝に71.8kgだった体重は73.0kgになっていた。

年越しそば、おそるべし。

 

久しぶりの炭水化物だったが、半人前食べただけで翌日胃もたれをして気持ち悪かった。

炭水化物がないほうが調子の良いカラダになっていることを実感。

徹夜麻雀

実家から帰ってきた1月2日、この日も徹夜麻雀の予定をいれ、体重も順調に減少。

アタマもカラダも動かし、ハラハラドキドキしながら胆力、精神力も鍛えられる。

 

麻雀とはなんと素晴らしい趣味だろう。

 

サッカー

1月3日は高校のOB会でサッカー。

普段はフットサルなのでスパイクを履いてのサッカーは半年ぶりかもしれない。

 

サッカーの後はスーパー銭湯でサウナにも入り、カラダにいいことをしながらリフレッシュ。

休暇らしい休暇を過ごした。

 

朝食、昼食

ライザップのトレーニング10日目の朝食は、自宅で

  • 目玉焼き&ベーコン
  • 食物繊維&MCTオイル入りのコーヒー
  • プロテイン

 

食事にはすっかり慣れてきた。

 

昼食は会社の近くの定食屋でごはん抜き、納豆&たまごのランチを摂り、18時からライザップへ。

 

内臓脂肪レベルが標準値へ!

この日もまずは計測から。

体重 72.6kg
体脂肪率 21.0%
内臓脂肪レベル 9

体重72.6kgはトレーニング開始前の過去最低。

体脂肪率は目標の20%代に届かず少し残念。

内臓脂肪レベルは、標準値の9に減少。

 

ライザップの目的の1つは「肝脂肪」と診断された内蔵の改善だったので、着々と成果が出てきたのが嬉しい。

松崎トレーナーも年末年始の休みを経て、リフレッシュしていた。

 

本日のトレーニングは、お手柔らかにお願いしたいところだ。

 

負荷が重くなってきたトレーニング

10回目のトレーニングは以下のメニュー。

メニュー ウエイト 回数
デッドリフト 20kg 15回
腹筋 重りなし 20回
デッドリフト 40kg 15回
腹筋 重りなし 20回
デッドリフト 50kg 15回
腹筋 重しなし 20kg
デッドリフト 50kg 10回
腹筋 重りなし 20回
ラットプルダウンフロント 80ポンド 15回
腹筋 重りなし 20回
ラットプルダウンフロント 100ポンド 15回
腹筋 重りなし 20回
ラットプルダウンフロント 110ポンド 15回
腹筋 重りなし 20回
ラットプルダウンフロント 110ポンド 10回
腹筋 重りなし 20回
ラットプルダウン三角柱 80ポンド 15回×3セット
EZバーでアームカール 10回×2セット

 

デッドリフト

新年1つ目のトレーニングは、デッドリフトから。

下半身とカラダの裏側の筋肉すべてに効く、ツラいトレーニング。私の苦手な種目だ。

 

20kgでのアップのあとは、いきなり40kgまで負荷があげて15回。

その後50kgに負荷をあげて2セット。

50kgは未知の領域でツラかった。

 

トレーニングベルトがないと絶対にあがらないし、ケガもしやすいので、トレーニング初心者がデッドリフトをやるのは、トレーナーやトレーニングが得意な人に教わってからがオススメ。

 

ラットプルダウン

続いてラットプルダウン。こちらの種目は得意だ。

 

12月頭のトレーニング開始前、松崎トレーナーが目標と仰っていた100ポンドもあがり、110ポンドまであがった。

 

「あがりますね!すごい!」

と誉められながらやると、嬉しくなって、ツラいタイミングでも最後の力が出る

 

新年も松崎トレーナーのコーチングは絶好調だ。

 

ラットプルダウンは途中、三角柱の取っ手に持ち手を変えて15回を3セット。

得意種目でもそんなにやると筋肉への負荷がハンパじゃない。

 

アームカール

最後はEZバーを持ってのアームカール。

10回×2セットしかやっていないものの、腕がパンパンになった。

 

トレーニングの合間と合間に行う腹筋の量も増えた。

20回×8セットなので、合計160回になった。腹筋がツリそうになった。

 

腹筋がツルなんて、これまでの人生で起こったことがない。

 

年明けもガッツリトレーニング。

今回は、多くの種目というよりも、重さをあげて負荷が強くなってきた印象。

 

筋肉を肥大化することで、脂肪燃焼効率を高めていくことが狙いだ。

10回目が終了したので、あと6回。

 

序盤はこんなにツラいトレーニング、続くかと不安になっていたが、残り回数を考えれば、なんとかいけそうな気がしてきた。

 

夜の食事量もアルコール摂取量も減ってきた

この日も夜は会食。

  • 朝にMCTオイル入りコーヒーで良質な脂肪をとり、
  • 昼も定食のご飯抜きをしっかり食べ、
  • トレーニング後にもプロテインを摂取しているので、

お腹が減らなくなってきた。

 

オニオンスライスと刺し身だけ食べた。

 

トレーニング後だからか、アルコールも回りやすくなってきた。

ハイボールを2杯飲んだだけですぐに酔ってしまった。

 

会食で1杯目からアルコールを飲まないと「えっ?」となるお相手もいるが、2〜3杯飲んだあとはウーロン茶などに切り替えれば問題なく場は進行することもわかった。

 

量を飲めなくなったので、翌日に残ることもなくなった。

 

ライザップを開始して、

  • 「朝と昼にしっかり摂る」
  • 「夜ご飯を食べなくても良くなる」

という習慣が得られたのも良かったことの1つだ。

 

また

  • 「トレーニングで疲れ果てる」
  • 「アルコールも量を飲めなくなる」

という流れも良い。

 

ライザップは「良い習慣を手に入れる手段」

ライザップはダイエット。

ライザップはムキムキのカラダを手に入れる手段。

 

ライザップに通っているというと、様々な人の

「ライザップってこういうものでしょ?」

という価値観に触れるが、

  • 私にとってのライザップは「良い習慣を手に入れる手段」

だった。

 

トレーニングが終了したいまも、食事も運動もライザップで学んだ方法で継続できているので、習慣化できたということだと思う。

 

2ヶ月で30〜40万円と、値段だけ見たら安くはない。

 

ただ、今後の人生における習慣を身に付けるための投資と思えば極めてリーズナブルと思う。

 

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