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ライザップ2ヶ月で9kg痩せた体験談「セッション9日目」

この記事はBraveAnswer編集部メンバーによるライザップの体験記事です。この記事では、9回目のセッションの詳細についてまとめています。この期間においては、体重は大きく変化していません。一方で体脂肪率は低下しました。ただ年末の松崎トレーナーの追い込みは鬼でした。関連記事「ライザップ2ヶ月で9kg痩せた食事メニュー172回の全記録」「ライザップのダイエット、痩せられる理由と3つの減量メソッド」と併せてご覧ください。

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ライザップ開始30日目。体重は減らず

 

 

12月30日金曜日。

朝の体重が71.8kg。

開始時から比べて5.2kgのマイナス。

 

ライザップをはじめて約1ヶ月で5kg痩せて、ついに71kg台になった!

 

嬉しい!

 

前回のトレーニング(12月26日)から今回のトレーニングまでの間の3日間は、

  • 謎の体重増加
  • ウォーキング(1.5時間)
  • 1日14時間麻雀

というイベントがあった。

 

謎の体重増加

27日、朝の体重が72.2kgだったのに寝るときに73.5kgあった。

 

原因は不明。

 

夜ご飯でハイボールを2杯飲んだくらいしか心当たりはないが、それだけで1.3kgも増えるわけないだろう。

つくづくカラダのことはわからない。

 

ウォーキング〜麻雀

29日は、朝1時間のウォーキングをし、11時〜18時まで麻雀。

また30分ウォーキング、夕食後、22時〜翌朝5時まで麻雀。

 

麻雀は常に手と頭を動かし、文字通り寝食を忘れるほど好きなので、脂肪代謝の状態でやるとどんどん脂肪が燃える。

 

正直、ライザップ期間中に最も効果があった施策の1つだった。

 

好きな趣味もボディメイクにつながる

この記事を読んで下さっている人にも、寝食を忘れるほど好きな趣味があれば、脂肪代謝の状態でそれに取り組むのをオススメしたい。

 

ゲーム、映画、読書、マンガ、カラオケ、スポーツ全般。

 

どれもエネルギーをたくさん使う遊び方だ。

方法論さえ学べば、趣味は立派なボディメイクに繋がるのだ。

 

30日のトレーニングは午前11時から。徹夜麻雀明けで午前中に家族の用事も寝不足の中でのトレーニングだった。

 

脂肪だけで3.5kgも減って快適

ライザップをスタートしてからはじめての午前中のトレーニング。

2時間睡眠の寝不足にも関わらず、家から中目黒までの道のりを45分、歩いて通った。

 

冬の寒さと快晴の青空が、歩きたくなる陽気だった。

前日の14時間の麻雀で、アタマが冴えまくっていたのも歩きたくなる理由だったのかも知れない。

 

この日もまずは計測から。

体重 73.1kg
体脂肪率 21.1%
内臓脂肪レベル 9.5

体重73.1kg、体脂肪率21.1%。

体重は最低記録を更新。

体脂肪率も前回よりは下がっているので順調。

 

体脂肪率は、前々回の数値が低すぎた可能性もあるので、この数値が妥当なのだろう。

 

脂肪だけの重さを計算すると、15.4kg。

カウンセリングに来た時の体重77.0kg、体脂肪率24.6%だと脂肪の重さは18.9kg。

 

脂肪だけで3.5kg減ったカラダは、驚くほど軽い。

 

2リットルペットボトル2本に水を80〜90%いれて、お腹に入れてみてほしい。

 

すごく重たく感じますよね?

 

お腹の脂肪だけが減ったのではないとはいえ、1ヶ月でカラダからその重さがなくなったのだからどれだけ快適か、想像して頂ければ嬉しい。

 

年末だから?地獄のメニュー

9回目のトレーニングは以下のメニュー。

メニュー ウエイト 回数
スクワット 20kg 20回
40kg 15回
50kg 15回×2
腹筋 重りなし 20回×4
スプリットスクワット 重りなし 15回左右1セットずつ(計30回)
20kgバーベル 15回左右2セットずつ(計60回)
ランジ 重りなし 15回
ベンチプレス 20kg 15回
30kg 15回×3セット
ダンベルプレス 7.5kg 25回
ベンチで腹筋 20回

まずはスクワットから。

 

スクワット

学生時代サッカー部だった私は、下半身の筋肉が発達しているようで、スクワットも順調に重りがあがっている。

 

50kgの重さにはじめて挑戦したが、松崎トレーナーから

「あれ?あがるんですか?」

と、驚きの声が漏れたのが嬉しかった。

 

「こっちは日々進化して、キミの想像の上をいってるんだよ、松崎くん」

という気持ちになった。

 

腹筋

スクワット後にはすべて腹筋20回。

4セットなので合計80回やった。

休む時間がなくなるのでめちゃくちゃキツイ。

スクワットと腹筋を行った15分弱ですでに疲労困憊。

 

帰りたい。

 

松崎トレーナーにツラいですと伝えると

「年末ですから」

との回答。

 

その時は「なるほど、年末だからか」と思ったものの、改めて振り返ってみると、年末だからトレーニングがツラくて良いなんていう決まりは、

 

ない。

 

スプリットスクワットとランジ

スクワットと腹筋ですでに苦しいのに、松崎トレーナーはこの後、下半身のメニューを2つも入れてきた。

 

スプリットスクワットとランジだ。

 

ランジは明らかに「途中で追加」をされたメニューだ。

 

 

寝不足だ、ツライとぼやきながらトレーニングをしていると、

 

「寝不足でトレーニングに来るなんてヤル気あるんですか?」

 

と冗談まじりで言った後

 

「じゃあランジもやっときますか」

 

という流れでやることに決まった。

 

 

にじみ出る罰ゲーム感。

そもそもランジは、「やっときますか」のノリでやるような、楽なトレーニングではないのだ。

 

休み休みやってると「休みが多すぎです」と刺してくる。

 

さすが、年末のトレーニング。

 

胸筋

下半身を散々痛めつけた後は、胸筋へ。

下半身地獄が終わった後なのである程度余裕をもってやれるかと思いきや、ベンチプレスが全然あがらない。

30kg15回の最後の方は、サポートをしてもらわないとあがらない程、ツラかった。

 

寝不足でトレーニングに臨むのは、2度とやめようと決めた。

 

ベンチプレスのあとはダンベルプレス。

 

やる前はこれで終わりと言っていたのに、最後に腹筋20回。

しかもベンチを使った、普段より可動域の広い腹筋である。

 

腹筋がツライというか、上半身、下半身、カラダすべてが悲鳴を上げている状態でこの日のトレーニングは終了。

 

昼のトレーニング後も違った充実感

昼のトレーニングは初めてだったので、トレーニング終了後の風景もいつもと違って新鮮だった。

キツいことをやりきった充実感を感じているのに、まだ昼。

この後の1日を充実させる時間が半分も残っていると思うと、ワクワク感がこみ上げてきた。

 

ジムですぐにプロテインを摂取した後、自宅で昼食。

寝不足だったので昼寝をして、夕ご飯も少しだけに抑えてゆっくり過ごした。

 

1年の計は元旦にありという言葉に従えば、1年の振り返りは年末にするべきだ。

筋肉痛で悲鳴をあげているカラダと共に、1年の振り返りをしてから就寝。

 

私の場合、「夜のトレーニングをして、心地よさを感じながら会食」というのが通常だが、昼のトレーニング後、心地よさを感じながら1日の残りの時間を過ごすというのも、違った充実感を感じられた。

 

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