就職

リクルートスタッフィングのインターン体験記!参加理由、内容や評判は?採用直結?

この記事の結論は「リクルートスタッフィングのインターンは自分や企業、社会を知れるインターン。採用に繋がるかどうかは自分次第」です。この記事は、2015年11月のリクルートスタッフィングのインターンについて、実際にインターンに参加した方にインタビューした内容を体験記としてまとめました。リクルートスタッフィングに興味がある方やインターンを探している学生にオススメの記事です。

 

リクルートスタッフィングのインターン体験記

shutterstock_335592785

2017年卒向けに行われたリクルートスタッフィングのインターンに参加した学生にインタビューをし、体験記をまとめました。

 

参加した理由は?

リクナビを眺めていて「圧倒的な自己理解」という言葉に惹かれてエントリーしました。私は自己分析が苦手だったので、自分を知る良い機会になると思いました。

 

選考の回数や内容は?

選考は2回ありました。

1次選考では人事の立場で採用者を決めるという内容のグループディスカッションをしました。

2次選考は面接でした。面接官の方と1対1で、大切にしている価値観や大学時代に頑張ったことを聞かれました。「何故そう思ったのか」「何故こうしなかったのか」「将来はどうなりたいのか」など深く質問されたので、面接自体が自己分析に役立ちました。

 

期間や頻度は?

11月9日から13日の5日間連続で行いました。3日目の営業同行以外は午後から開始でした。私の場合午前中に学校へ行き午後にインターンというスケジュールを組みました。関西圏から来た方にはホテルが用意されていましたよ。

 

勉強になったことは?

自分の意見を伝え、なぜそう思ったのかを追求していく5日間でした。

インターンの内容について話し合い、内容を変更してもらうこともありました。「発言量の多い人ばかりの環境で自分の意見をどう発信するか」「どんなワークをすれば一番成長できるか」ということを考えました。個人の主張をしすぎずに全体の調和を図ることがとても難しく、バランス感覚が養われました。

 

参加してよかったことは?

自分のことを深く知れたことも大きな収穫でしたが、最も良かったことはいろんな経験をしている同年代の人にたくさん会えたことです。年齢はほとんど変わらないのに、生き方が違えば価値観が違い、考え方も大きく違いました。十人十色の仲間たちと5日間過ごせたことが、参加して最もよかったことです。

 

リクルートスタッフィングのインターン、内容詳細は?

shutterstock_231758533

初日はまずインターン参加者だけで昼食に行き、5日間を通してのミッションを「度肝を抜く5日間にする」と決めました。インターンではそのミッションを達成すべく、5日間をどう過ごすかを決めて実行しました。

 

1日目:「自己理解」

3人組のワークが中心でした。

「自分が1番イケてると思った瞬間」「イケていないと思った瞬間」など自分の過去について2人に話し、質問をしてもらうというワークでした。とにかく細かく質問されるので、「もしかしたらこう考えていたのではないか」「今も変わっていないこともあるな」と、自分の大切にしている価値観が浮き彫りにされていきました。

 

2日目:「企業理解」

6人組のワークをしました。

架空の会社を例に、資料から社長が求める人材像を予想するというワークをしました。企業側の視点に立って理想の人材を考えることがポイントでした。チームごとに異なる部署の人材像を定め、最後にインターン参加者全員をその部署に当てはめるワークをしました。

その際、自己紹介は禁止されたので、他の人に自分はどう見られているのかが分かるオモシロイ内容でした。

 

3日目:「社会理解(営業同行)」

朝からリクルートスタッフィングの営業の方と一緒に、実際の営業の現場を体験させてもらいました。飛び込み営業や、派遣社員との面談など、普段社員が行っているリアルな仕事現場を肌で感じることができました。

気になったことを遠慮無く質問できる機会でした。

 

4日目:「アウトプット」

1日目から3日目まででて、自分を深く理解し、企業側の視点を理解し、実際の仕事現場を理解をしました。

4日目には、改めて自分を欲しがる会社はどんな会社かを考えるワークがありました。自分が入りたい企業の条件を考えることは簡単ですが、どんな企業が自分をを欲しがるのかを客観的に考えることはとても難しく勉強になりました。

人事の方は自分の希望と企業の希望には乖離があり、就活までにその乖離を埋めることが大切だと仰っていました。

 

5日目:「プレゼンテーション」

5日間を通じて自分は何を学び、これからの人生にどう活かすのかを全員の前で発表しました。自分の考える今後の目標や生き方を全員の前で宣言しました。

人事部長も後ろでご覧になっていて、緊張感がある場でした。

 

リクルートスタッフィングのインターン、評判は?

shutterstock_234497830

リクナビによると「参加者満足度97%」とのことです。

インターン中にアンケートはなかったので根拠は不明ですが、私にとってはとても満足度の高いインターンでした。私は今回が初めてのインターンへの参加でしたが、参加した仲間に聞いても「今までで1番いいインターンだった」と口をそろえて言っていました。

決まった内容を杓子定規に実施するインターンもある中、学生たち自身で内容を作り上げていくスタイルに、魅力を感じているメンバーが多かったです。

出典:リクナビ2021「株式会社スタッフサービス・ホールディングス リクルートグループ事業会社」

 

リクルートスタッフィングのインターンは採用直結?

shutterstock_296087177

採用に繋がるかどうかの詳細は発表されませんでしたが、今年度の内定者の何人かはインターンから採用されているとのことでした。

インターンに参加したからといって必ずしも内定が出るわけではありませんが、企業側の目に留まるチャンスが増えることは間違いないのではないでしょうか。

リクルートスタッフィングを本気で志望して、人事からも一目置かれていれば、他の学生よりは内定率は上がる」のではないかと感じました。

 

今後のキャリアのためにインターンを活用する

shutterstock_179479634

この記事を読み、インターンに参加したいけれど踏み出せずにいる学生へのアクションアイテムは

「エントリーボタンをする」

です。

大企業や募集人員の少ないインターンの選考に臨むのを躊躇する方もいると思います。私も1次選考のグループディスカッションをのときにはとても緊張しました。

ただ、始まってしまえば良いことづくしです。

意識の高い仲間に出会え、企業から自分がどのように見られているか、評価されているかもわかります。

私が初めてインターンに参加して思うことは、「内定を目的にしては自分のためにならない」ということです。

企業に媚びること無く、純粋に自分の成長のためにインターンを活用するのがオススメなスタンスと思います。インターンに参加したからといって、その企業を志望しなければならないわけでもありません。

現在は、たくさんの企業がインターンを開催しています。

学生の「選考」ではなく「成長」に力を入れている企業のインターンを見極めてに参加することをおすすめします。リクルートスタッフィングは学生の成長に力を入れる1つの企業と感じました。人材業界やリクルートに興味がある方は参加検討をしてみてくださいね。

あわせて読みたい