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ライザップの食事管理、糖質制限、食事制限の考え方を徹底解説

トレーニングももちろんですが、ライザップで大事なのは食事です。徹底的に食事を制限します。といっても極端に減らしたり、断食するわけではありません。逆に、毎日3食しっかりと食べるなど、食事はきちんととるのです。それでは食事を制限するとはどういうことでしょうか?この記事では、ライザップの食事管理、糖質制限、食事制限の考え方についてまとめました。

ライザップの徹底した食事管理

ライザップでは体験者の食事管理を徹底します。

数字を使って徹底的に管理するのがライザップの特徴です。

3大栄養素であるたんぱく質・糖質・脂質のそれぞれの摂取量を目標体重に合わせて細かく設定します。

Brave answer編集部のメンバーが実際に体験したときには、1日の糖質は50g以下に抑え、たんぱく質は110g、脂質は120gと設定されました。

また、それだけでなく体験者の基礎代謝や目標体重から1日のカロリー摂取量も設定します。

このように、摂取するもの全てを数字で徹底的に管理することがライザップの特徴でもあります。

 

糖質制限を徹底する理由

しかも、エネルギーとして使わずに余った糖質は、インスリンによって脂肪に変えられてしまいます。人間は糖質を摂るとインスリンというホルモンが分泌され、減らしたい体脂肪よりも先に糖質をエネルギーとして使います。

つまり、糖質がある限り脂肪は減らないということです。

だからこそ、体内に入れる糖質を制限することで脂肪を燃やそうということです。

低糖質食事法

コース名 主食
お試しコース ×
スタンダードコース × ×
スーパーコース × × ×

低糖質食とは、糖質が多く含まれている主食を抜いて、おかず中心の食事にすることです。

低糖質食事法にも3パターンあり、年齢、目標、状況によって栄養のバランスは異なりますが、パーソナルトレーナーと相談しながら自分に合った食事法を見つけます。

3つの低糖質食事法

  • お試しコース
  • スタンダードコース
  • スーパーコース

お試しコース

朝と昼は主食を食べても大丈夫なコースです。

夕食だけ主食を抜いてダイエットする方法です。

スタンダードコース

スタンダードコースは、朝と夜に主食を抜いて、昼の1回のみだけ主食を食べる食事法です。

スーパーコース

スーパーコースは3食主食を全てカットするコースです。

Brave answer編集部のメンバーもスーパーコースでライザップを体験して2ヶ月間で約9kgの減少に成功しました。

 

ライザップでの食事管理方法

1.ライザップtouch

ライザップの食事管理方法で最も特徴的なのがアプリです。

ライザップが独自に開発したライザップtouchというアプリを介して、トレーニングに行かない日でも徹底的に管理します。

具体的には食事管理をします。

毎日3食何を食べたかをアプリに入力し、報告しなければなりません

アプリ内に約600種類の食事が登録されており、その中から食べたものを選ぶと、自動で1回の食事で摂取した栄養成分を全て自動で計算してくれるという優れものです。

アプリ内では自分の身体の現状をグラフや図を用いて可視化することができます。

また、アプリ内にチャット機能があり、パーソナルトレーナーの方とLINEのような見え方でコミュニケーションができます。

離れていてもアプリによって連絡が取れるので、疑問や不安などが解消できます。

しかも、ライザップ期間終了後もこのチャットは利用できます。

2.朝:昼:夜=3:5:2

ライザップでの食事制限では、朝昼夜の比率を3:5:2で分けています。

お昼を1番多くし、夜を最も少なくするのです。

たとえ、たんぱく質であっても夜に食べすぎてしまうと、夜は活動しないため、寝ている間に脂肪に変わってしまいます。

だからこそ、夜ご飯は最も食事を抑えなくてはならないのです。

さらには、しっかりと3食食べることが大切です。これもある意味では食事制限に入ります。

規則正しく食事をとり、栄養を摂ることを心がけてください。

しかし、主食を食べないと便通が悪くなるというデメリットもあります。便の基となるモノが少なくなり、便通が悪くなるのです。

Brave answer編集部のメンバーは、朝に白湯を飲んだり、食物繊維の粉を摂取したりして対処していました。

身体の様子も見ながら、食事の工夫もすることが大切になります。

 

食事制限に関する注意点

ライザップで一番大切なのは食事制限です。

糖質をいかに抜いて食事を行うかがライザップでは重要なのです。

しかし、先程の説明したとおり、ただ食事の回数を減らしたりするのではなく、1日3食を必ずとりながら、糖質を制限するのです。

では、具体的には食べていいものと食べてはいけないもを見ていきましょう。

食べていいもの

糖質を摂らない分、たんぱく質を多く摂るのがライザップ式です。

糖質を抑えてたんぱく質を摂るには、鶏肉や刺し身や卵などです。

また、野菜は摂取したほうが良いと一般的に言われますが、ライザップでは野菜ならなんでも良いというわけでありません。

ここでも糖質制限を意識しなくてはなりません。

レタスやキャベツ、ほうれん草などがオススメです。

食べていけないもの

糖質が多く含まれているものはNGです。

たとえたんぱく質が主成分の食べ物であっても糖質が多く含まれているものであったら、いけませんよ。

魚肉ソーセージやさつま揚げなどの練り物系は糖質が含まれているので避けましょう。

また、ダイエットというと野菜や果物をとる人がいますが、ライザップでは果物はアウトです。

果物は糖質がかなり多く含まれているので、ライザップ式でダイエットしようと思っているのであればあまりオススメしません。

もちろんお菓子はもってのほかですね。

ここまで食事制限に関する注意を連ねましたが、より詳しい情報を知りたい方はこちらも是非ご覧ください。

 

人気の秘密は「結果」が出るから

(↑実際にライザップを体験したBraveAnswer編集部メンバー)

ライザップは短期間でダイエットに成功するメゾットを提供しています。

徹底的な食事管理を始めてとして、きついトレーニングを行い、パーソナルトレーナーの指示をしっかりと聞いていれば結果が出るのです。

ダイエットで結果がすぐ出たら、その後もやる気がでますよね。

目に見える結果が出したければ、ライザップという選択肢も悪くはないかもしれませんよ。

ライザップにせよ、他のダイエットにせよ、大事なのはしっかりとダイエットする目的を明確にすることです。

ダイエットをして何をしたいのか、どうしたいのかを忘れないようにしましょう。


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