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ライザップ2ヶ月で9kg痩せた体験談「セッション7日目」

この記事はBraveAnswer編集部メンバーによるライザップの体験記事です。この記事では、7回目のセッションの詳細についてまとめています。ライザップを開始してから3週間。まだ気を抜くと夜にタンパク質を取りすぎてしまったりします。ただ今回のトレーニングの松崎トレーナーのコーチングスキルはビジネスにも通じる素晴らしい技法がありました。関連記事「ライザップ2ヶ月で9kg痩せた食事メニュー172回の全記録」「ライザップのダイエット、痩せられる理由と3つの減量メソッド」と併せてご覧ください。

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ライザップ開始20日目。朝の体重は72kg台ヘ

 

 

12月22日木曜日。

朝の体重が72.8kg。

開始時から比べて4.2kgのマイナスなものの、昨日より0.1kg増えている。

 

先週くらいまでは寝たら1kg程体重が落ちていたが、今日は0.6kgしか落ちていない。

体温は下がっていないので、代謝は落ちていないはず。

 

松崎トレーナーからアプリのチャット機能で「昨日の夕飯、タンパク質摂りすぎです!」というご指摘を頂いた。

ちなみに昨晩の夕食は

  • 参鶏湯
  • うなぎ
  • ツナのり巻
  • めかぶ
  • 明太子

である。

 

自分ではかなり少量のはずが、計算上はタンパク質50gを摂取しているとのこと。

夜は20g以上とらないことを改めて徹底しないといけないなと思った。

 

ライザップ開始後3週間経過をしているので、食事は問題ないと思っていたが、気を抜くとまだ食べすぎてしまう

 

前回から中1日順調に過ごす

前回のトレーニング(12月20日)から今回のトレーニングまでの間の1日間は、特に会食もなく、ゆっくり過ごせた。

前回のトレーニング後は45分間、家まで歩いて帰った。

 

また、松崎トレーナーに薦めて頂いたMCTオイルを朝に摂取するのをはじめた。

 

MCTオイルを摂取

MCTオイルとは、中鎖脂肪酸油のことで、ココナッツなどのヤシ科の植物からとれる天然成分のオイル。

 

脂肪、酸、油という言葉が入っているのでカラダに悪いイメージを持つかもしれないが、そんなことはない。

効率的にエネルギーになる脂肪で、食欲も抑えられる優れものだ。

 

MCTオイルは、「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事(2015年/ダイヤモンド社)」で紹介されているように、朝にコーヒーに入れて飲むことにした。

 

マイルドになって美味しい。

朝すぐに白湯を飲み、朝ごはんでプロテインを飲み、自宅を出る前にMCTオイル入りコーヒーを飲むので、少し大変ではあった。

 

薬膳ラーメン麺抜き

午前中の予定は徒歩で移動し、約3km歩いた。

 

昼飯は本郷三丁目の「麺覇王」の薬膳ラーメン麺抜きを食べた。

カラダが疲れているときや便通が悪いときに良く行くお店。

ライザップ中なので麺抜きなのは寂しいが、それでも充分に美味しい。

 

そして食後1時間で便通が改善。

相変わらずさすがの効果だ、麺覇王!

 

3時のおやつにプロテインの豆乳割りを飲み、トレーニングへ。

 

過去最高にキツいトレーニング

クリスマスシーズンともあって、中目黒はカップルに溢れていた。

いまからライザップに行くのは、浮ついたこの街のなかでも自分だけだろうと、謎の高揚感を感じる。

 

この日のトレーニングもまずは計測から。

体重 74.4kg
体脂肪率 20.6%
内臓脂肪レベル 9.5

体重は74.4kgで前回計測より0.2kg増えてしまった。

ただ、体脂肪率は20.6%へ減少。過去最低の体脂肪率でテンションあがる!

 

脂肪が落ちてるので見た目が変わって来た。このまま落として15%台を目指したい。

 

これからクリスマス、年末にかけて例年なら忘年会が続くが、今年はライザップ中なのでそこまで予定を入れていないこともポジティブ材料だ。

 

やりきる。

 

コーチングスキルを感じたトレーニング

7回目のトレーニングは以下のメニュー。

メニュー ウエイト 回数
スクワット 20kg 15回
40kg 15回×3セット
スプリットスクワット 5kg両手 15回左右3セットずつ
フォワードランジ 重りなし 20回×2セット
ベンチプレス 20kg 10回
35kg 15回
30kg 15回
20kg 10回
ダンベルプレス 5kg 15回×2セット

トレーニングは、下半身と胸筋を鍛えるメニュー。

これまでの体験記で何度も使っているフレーズだが、この日も過去最高にキツかった。

 

スクワットは、重りが一気に40kgまであがった。

これまであげたことがない重さを、15回×3セットあがった。

 

松崎トレーナーは

「意外とあがりますねー?」

とトボけた声を出していたので、途中であがらなくなる想定でメニューを組んでいたのだろう。

 

悔しいので、ツライけど全部あげた。

 

胸筋に刺激を入れるベンチプレスとダンベルプレスも、キツかった。

ベンチはいつも10回なのに、この日は途中で15回が2セットも入った。

 

たった5回と思うかもしれないが、ギリギリの重さを10回あげて「終わった!」と思った瞬間に「あと5回」といわれる気持ちたるや。

 

その瞬間は絶対にあがらないと思うものの、なんとかなってしまうから不思議だ。

 

ただ、ベンチプレスで追い込んだ後のダンベルプレスに関しては、限界だった。

もう上がらないと言ってるのにそこから何度もやった。

 

松崎トレーナーが鬼に見えた。

 

松崎トレーナーのコーチングスキル

ただこの時の松崎トレーナーは

「和田さんの胸筋をパンプアップさせたいんですよ!」

とずっと仰っていた。

 

「バーベルを上げろ!ダンベルを上げろ!」

「胸筋をパンプアップさせたい!」

 

という言い方は、ビジネスシーンにおいてよく使われる「手段と目的を分ける」というコーチング手法だ。

 

バーベルを上げることは手段であり、胸筋をパンプアップさせることが目的。

 

仕事においても、きつい仕事をするのは手段であり、その先にある成長や自身の市場価値を高めることが目的と解釈すると、きつい仕事も不思議と頑張れる

 

松崎トレーナーのコーチングスキルを体感しながら、過去最高にキツいトレーニングをやりきった。

 

終わった後の爽快感も、過去最高だった。

 

現在利益、未来利益の最大化思考が身についた

夜は忘年会だったが、刺身、焼き魚を少し食べただけで、飲み物もハイボール1杯頂いた後はウーロン茶。

翌朝の体重計測のことを考えると、夜の食事も自然と少しずつ自制できるようになった。

 

食事制限はつらく感じない

一緒に食事をしている人からたまに

「そんなに食事内容気にして、楽しくなくない?」

と言われることもある。

 

お相手にそのようなことを感じさせてしまっているのは申し訳ないが、自分自身はまったくそんなことはない。

確かに、好きなものを好きなだけ食べて、好きなだけ飲むのは楽しい。

ただそれは、現在の利益だけを優先した行動と思う。

 

本当に充実感を感じられる行動は、現在の利益と未来の利益が最大化している行動だと、ライザップの経験を通じて学ぶことができた。

ライザップの期間中は、自分自身の変化を感じる瞬間が1番楽しかった。

 

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