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ライザップ2ヶ月で9kg痩せた体験談「セッション6日目」

この記事はBraveAnswer編集部メンバーによるライザップの体験記事です。この記事では、6回目のセッションの詳細についてまとめています。今回は体重、体脂肪率ともに過去最低を記録しました。また、ライザップ後の3時間のゴールデンタイムを発見します。関連記事「ライザップ2ヶ月で9kg痩せた食事メニュー172回の全記録」「ライザップのダイエット、痩せられる理由と3つの減量メソッド」と併せてご覧ください。

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ライザップ開始20日目。朝の体重は72kg台ヘ

 

 

12月20日火曜日。

この日の朝の体重は72.7kg。

前日と変わらないが昨晩も忘年会だったのに維持できているので良しとしよう。

 

開始時から比べて4.3kgのマイナス。

5日前のトレーニング時から比べて0.6kg減少。

 

カラダが軽い。

体調も良い。

 

電車のなかではコートを着ていられない程体温が上がっていることを感じる。

代謝がよくなっている証拠か。

 

前回のトレーニング(12月15日)から今回のトレーニングまでの間の4日間は

  • 徹夜マージャン
  • プレゼン2本(合計5時間)
  • 鮨を食べるイベント
  • 朝一で白湯を飲む

というイベントがあった。

 

金曜日:徹夜マージャン

金曜日の夜から土曜日の早朝にかけて約8時間のマージャン。

マージャンは常に手を動かしながら頭も使うのでエネルギー燃焼効果バツグンのゲームだ。

 

事実、12/16(金)の朝に74.5kgだった体重は12/17(土)の朝時点では73.2kgまで減らすことができた。

 

2度の立ちっぱなしプレゼンと寿司

12/17(土)と12/19(月)にはプレゼンの仕事があり、合計5時間立ちっぱなしで話をした。

12/18(日)のお昼は、鮨職人になった友人が鮨を振る舞ってくれるというライザップ中は相性が悪いイベントがあった。

 

トレーナーにも許可を頂いたので事前に理由を説明し、シャリ少なめでお願いした。

野暮だが、目標達成のためには仕方がない。

 

日々の行動は

  • 「現在の利益(楽しみ)」と「未来の利益(意義)」をそれぞれ10点として、総和が高くなるように意志決定をしよう

という考え方がある。

 

ボディメイクを長続きさせるには、まさにこの考え方が必要と思う。

 

未来の利益が10点であることは前提だが、現在の利益を高める行動も、たまには良い。

 

起床後に白湯

この頃から、起床してすぐに白湯を飲むことをはじめた。

内臓が温まり水分の吸収力も高まるので、便通が良くなった。

 

12月20日、トレーニング6日目の朝食は、

  • 白湯
  • プロテイン
  • たらの塩焼き
  • キムチ

昼食は会社の近くの定食屋で

  • キャベツたっぷりのしょうが焼き
  • 味噌汁付き(もちろんご飯カット)

 

ただ、明らかにタンパク質が足りずにファミリーマートで

  • スモークチキン
  • ゆで卵
  • 調整豆乳

を補給。

調整豆乳には糖質が4g位入っているので、コンビニで無調整の豆乳が売っていればいいのに。

 

1ヶ月で脂肪が3kg減少

この日の夕方からのトレーニングも、まずは計測から。

体重 74.2kg
体脂肪率 21.6%
内臓脂肪レベル 9.5

体重、体脂肪率共にライザップをはじめてから過去最低記録を更新。

内臓脂肪レベルも9.5に減少。

 

痩せようと思ったきっかけは健康診断で肝脂肪と診断されたことだったので、嬉しい。

内臓脂肪レベルの標準は9なので、あともう少しで標準値になる。

 

がんばろう。

 

11月24日のカウンセリング時は77kg、体脂肪24.6%だったので、約1ヶ月で体脂肪率が3%減ったことになる。

 

体重と体脂肪率から脂肪の重さを計算すると、約3kg減ったことになる。

体重減少が脂肪分だけ減っていることもわかるので良い数値。

 

脂肪はとる

松崎トレーナーからのアドバイスは

  • 「脂肪をとる」

こと。

 

脂肪分が少ないと、カラダが飢餓状態を感じ「すくないエネルギーで効率よく活動できるように」スイッチを入れる。

 

食料の乏しかった時代には有難いことなのだが、わざわざエネルギー消費をしている期間において、この変化は天敵そのもの。

脂肪は良質な脂肪をとることがポイントで、MCTオイルと呼ばれる中鎖脂肪酸が最適とのこと。

 

いつだか取り組んで挫折した「シリコンバレー式ダイエット」の頃、MCTオイルだけ買って未開封で家にあったので、摂取をはじめることにする。

 

ポイントは朝と昼だけ。

夜はその後の活動量が少ないので、良質とはいえ脂肪はとらないほうがよいとのこと。

 

中4日で良いコンディションのなかトレーニング

6回目のトレーニングは以下のメニュー。

メニュー ウエイト 回数
デッドリフト 10kg 15回
30kg 15回×2セット
20kg 15回
ラットプルダウン 27.2kg 15回×3セット
背筋 重りなし 30回×3セット
腹筋 重りなし 30回×3セット

トレーニングはデッドリフトからスタート。

 

デッドリフト

カラダの固い私には姿勢が作りづらい、難しいトレーニングだ。

 

アップで15回やった後は、重りをつけて15回×2。

最後は負荷を下げて15回。

 

前回から中4日空き、コンディション抜群だったカラダがいきなり疲労する。

 

ラットプルダウン

次はラットプルダウン。

こちらも前回より重りが増え、負荷が上がってきた。

 

15回×1セットをやったら手が痛くなったので、松崎トレーナーがパワーリストを貸してくれた。

パワーリフトは「重りと手の間に入れる革のベルト」で、これを付けると手がまったくいたくない。

文字通り、新たなパワーが出る道具だ。

 

ラットプルダウンを前と後ろやったら、次は床に寝て背筋。

 

背筋

うつ伏せで横たわり、足を少しあげる。

お尻と太もも裏が緊張した状態で、手を床と水平に伸ばす。

そこから手を平泳ぎするように動かしながら上体を起こす背筋だ。

 

これを30回×3セット。

 

めちゃくちゃツライ。最後は背筋がどうやってもあがらない程に追い込む。

 

腹筋

最後は腹筋。

足を曲げ、腰も膝も90度の角度にしたポジションで腹筋。

腹筋のなかでも、上部に刺激をいれるトレーニング。

 

脂肪は下っ腹につくので上部は比較的すぐに割れてみえるらしい。

 

これも30回×3回。

 

 

たった50分のトレーニングだが、終わった頃にはいつも通りヘロヘロになった。

トレーニング後はテンションがあがるので、歩いて自主的に45分の有酸素運動を行い、夕食も軽めにした。

 

トレーニング後の3時間は仕事のゴールデンタイム

トレーニングが終わり、家までの道のりを45分間歩く。

 

トレーニングをはじめるまえは、中目黒から家まではタクシーを利用していたが、真冬にも関わらず歩いて帰ろうという意欲が湧くのだから、すごい変化。

 

トレーニング後は仕事もはかどる

まっすぐ家に帰らず、家の近くのカフェで仕事をする。

この時間の仕事はとても捗ることがわかった。

 

まず、眠くならない。

思考が研ぎ澄まされている感覚。

 

イケイケな感じというと稚拙だが、ポジティブな感情がみなぎってくるので、重要だけど緊急ではないような「はじめるまでが億劫な仕事」に手をつけるのに最適な時間だ。

 

トレーニングの思考が仕事にも好影響

トレーニングで自分を追い込んだ後なので、仕事でも追い込みたくなってくる。例えば

  • このメールは3分で返信できるか、時間を測ってみよう
  • 普段1時間かかる資料を30分でやってみよう

等、自然と目標を掲げて追い込むような循環が産まれる。

 

私の場合、トレーニング後の3時間ほどは、仕事のゴールデンタイムになった。

書籍「筋トレが最強のソリューションである」でいうところのテストステロンというホルモンを実感できる時間だ。

ただ、テンションあがりすぎてポジティブ過ぎるので、重要な意志決定をするのには危険な気がする。

 

充実した日々

この日でトレーニング開始から20日。

3分の1のメニューが終わったことになる。

 

着実に効果を感じられ、充実した日々を送れている。

こんなに良い体験なら、はやく開始すれば良かった。

 

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