ライザップ2ヶ月で9kg痩せた体験談「セッション4日目」

この記事はBraveAnswer編集部メンバーによるライザップの体験記事です。この記事では、4回目のセッションの詳細についてまとめています。4回目から、本格的なトレーニングに入り、一気に負荷が上がっていることが伺えますね。1人ではとてもできなそうなメニューも、トレーナーと一緒にやるとできてしまう(やらざるを得ない)のが不思議です。関連記事「ライザップ2ヶ月で9kg痩せた食事メニュー172回の全記録」「ライザップのダイエット、痩せられる理由と3つの減量メソッド」と併せてご覧ください。

ライザップ13日目。体重は減ったり増えたり

 

 

12月13日火曜日。この日の朝の体重は74.6kg。開始時から比べて2.4kgマイナス。

2日前の日曜日に1度73.7kgを記録したのに、そこから約1kgも増えている。

前回のトレーニング(12月8日)から今回のトレーニングまでの間の4日間には

  • 金曜夜で気が緩んで餃子を食べてしまった
  • 土日でよい食事と運動、長風呂ができた
  • 友人宅で糖質ゼロのお酒を飲んだのに体重増えた

というイベントがあった。

金曜日は良い仕事ができたので、23時頃に遅めの晩酌で餃子を2つ食べてしまった。

いわゆる自分へのご褒美というやつだが、寝る前に測った体重が75.7kgになっててビックリした。

たった餃子2個でもカラダは正直に反応するのだと実感。

土日はゆっくりすごし、食事も気を使えて運動もできるので快適。

運動といっても、1日30分程度散歩するという、カンタンな運動しかしていない。

加えて1時間ほど長風呂をしている。読書をしながらお風呂に入るので、気分転換にもなるのでオススメ。

月曜日は友人宅でお食事に招かれた。

ライザップ中と伝えていたので、糖質ゼロの発泡酒を用意してくれていた。

500mlで5本飲んだら、今日の体重がやはり増えていた。糖質ゼロでも飲み過ぎたらダメということが改めて確認できた。

トレーニング4日目当日の食事は、朝食は吉野家朝定食のごはん抜き、昼食は会社近くの定食屋でサバの塩焼き定食のごはん抜き。

 

数値はほとんど変わらない

17時から4日目のトレーニング。基本、月曜と木曜日の18時からが私のライザップトレーニングのスケジュール。

今週は松崎トレーナーの都合で、火曜日。前回から中4日期間があいているので、筋肉痛一切なし。

運動するモチベーションも高い。やはり運動すると気持ちが良い

いつものように計測からスタート。

体重 75.5kg
体脂肪率 22.5%
内臓脂肪レベル 10

前回の3回目セッション時よりは落ちているものの、2回目とほとんど一緒の数値。

1週間、運動も食事も意識しているのに体重も体脂肪も下がっていないのは、悔しい。努力が報われていない感覚に襲われた。

松崎トレーナーからのフィードバックでは「基礎代謝が高く、前回よりは体重落ちているので気にしなくてOKです。」という言葉を頂いた。

松崎トレーナーは常にポジティブな言葉をかけてくれるので助かる。

開始してまだ2週間なのに1人でやったら挫折をしてしまいそうなタイミングは、すでに数回あった。

世の中ダイエット中な人が多い理由がわかった気がする。ほとんどの人が1人でやってるから、いつまでもダイエット中なのかもしれない。

併せて「徐々に夜ご飯の量を減らしていきましょう」というアドバイスを頂く。

ここまで食事制限して、筋トレもしているのにあまり数値にでないのは嫌なので、言われたとおり、夜ご飯の摂取を気をつけることにする。

 

4回目のトレーニング内容

4回目のトレーニングは以下のメニュー。

メニューは過去最高に辛い筋トレになっていた。まず、メニューの後に必ず腹筋を20回するルールに変わった。

また、筋トレと筋トレの間のインターバルが短くなった。このルールにするだけで、極端に付加が変わる。超ツラい。

メニュー ウエイト 回数
腹筋 重りなし 20回
デッドリフト 10kg 15回×3セット
腹筋 重りなし 20回
ラットプルダウンフロント 13.6kg 15回
18.1kg 15回×3セット
腹筋 重りなし 20回
ラットプルダウンビハインドネック 18.1kg 15回×3セット
腹筋 重りなし 20回

文字にすると嫌悪感がするくらい、とにかく辛かった。これまでの3回とはレベルが違う負荷だ。

最後は立ち上がるのもツライくらい追い込んだ。

メニューとメニューの間に常に腹筋をするので、休みがない。

インターバルが欲しいというと、15〜20秒だけ休ませてくれるのだが、その程度。

デッドリフトは、カラダの後ろ側全部を使う全体運動なので、ふくらはぎ、太もも裏、尻、腰、背中、全部に来る。

とんでもないメニューだ。重りをつけないバーだけでやっているのに、すでにここでツラい。

ラットプルダウンはフロントもビハインドも得意種目。

上記の表では13.6kg、18.1kgというkg表記にしているが、これはそれぞれ30ポンド、40ポンドの重さ。

「この調子でいけば2ヶ月終わる頃には100ポンドくらいあがるんじゃないですかね」と松崎トレーナーが仰ってくれた。嬉しい。

「ツラい」「しんどい」「もう終わりでいいですか」等、ネガティブな発言をしながらトレーニングをする私に対して「でもスクワットよりは楽じゃないですか?」等、比較をしながら声をかけてくれる松崎トレーナー。

私も自分のメンバーと一緒に働く仕事をしているので、コーチングの仕方も参考になった。

すべてのトレーニングが終わった後は気持ちが良かった。ホルモン的なものが出ている感覚がじわじわした。

トレーニング後、改めて鏡で自分の体を見ると、筋肉がついている感じがして嬉しかった。

「筋肉量を高めて糖質を引き続き抑えれば、脂肪が減って筋肉が大きくなるので、良いカラダになっていきますよ」という松崎トレーナーの言葉を励みに、頑張ることにする。

 

忘年会では参鶏湯スープしか飲んでないのに

夕ご飯は忘年会中に頂いた。この日の忘年会は司会進行を任されたので、良い意味で飲めず、食えずだった。

アルコールは一切口にせず、参鶏湯のスープのみ頂いた。ただ、寝る前に測った体重は75.2kg。

これじゃあ2週間で0.7kgしか痩せていないことになる。ちょっと心配。

忘年会では書籍のプレゼント交換をしたのだが、私は「筋トレが最強のソリューションである」という本をもらった。

いまの自分にぴったりの本なので、読んでみることにする。

 

1つ1つの事象から取捨選択をする

この日で約2週間経過。ライザップ期間中の自分のスタイルが固まってきたイメージ。

私は平日に会食や飲み会が多いので「平日は維持、週末で体重を落とす」というスタイルになっている。

冬だし、寒さが苦手なわたしは運動はそこまでできていない。

長風呂に入ることで代謝を高め、汗をかき水を飲むことで内蔵を動かしてエネルギー消費をしている。

この時期に印象的だったのは、糖質ゼロでもアルコールを飲むと翌日の体重が増えていること。

体質の問題もあるかもしれないが、忘年会シーズンでもなるべく飲まないように過ごすにはどうしたらいいかを考えはじめた時期だった。

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