ライザップの英語2ヶ月でTOEIC200点⬆︎体験記【総集編】

この記事はBraveAnswer編集部メンバーによるライザップの英語「ライザップイングリッシュ」の体験記です。たった2ヶ月でTOEICの点数が200点アップしたライザップイングリッシュの体験のすべてをまとめています。本当に2ヶ月でTOEICの点数が上がるの?と思っている人も多いのではないでしょうか。この記事では、毎日の学習内容を全て載せているので「どうやってTOEICの点数を上げるのか」の参考にしてみてください。ライザップイングリッシュでTOEICが200点上がるまでの体験の全てをまとめました。

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ライザップイングリッシュ前の情報

職業 大学4年生
年齢 22歳
大学入学時TOEIC 640点

大学に入学した時に受験したTOEICは640点でした。

入学以来、英語学習は続けていたものの、大学3年生の時に完全に英語の勉強を辞めてしまいました。

私がライザップイングリッシュを始めるまで、英語の学習に1年以上の空白期間があります。

 

 

ライザップイングリッシュで200点アップ

私が大学4年の12月〜2月の2ヶ月の間、ライザップイングリッシュで本気で英語の学習をした結果、以下のようになりました。

指標 ライザップ前(2016年12月時点) ライザップ後(2017年2月時点)
英語力(TOEICスコア) 600点付近(※1) 820点

※1:ライザップに通う前にTOEICを受けていないので、実感値です。

ライザップイングリッシュで学習したことにより、2ヶ月で過去最高点を達成することができました。

 

 

ライザップイングリッシュに通い始めた動機は?

私がライザップイングリッシュに通い始めた動機は主に2点あります。

  • 会社の海外展開の波に乗って、自分も英語を使う部署や海外赴任も経験してみたいから
  • 英語ができないと地方を転々とするキャリアになると予想したから

 

私は大手損害保険会社に内定をいただいていますが、英語を使ったコミュニケーションや海外赴任というキャリアパスを歩んでみたいという希望はありました。

海外赴任に憧れるのは、新たな生活にワクワクするからです。

住み慣れた日本とは生活文化が違うので刺激があります。その刺激を求めたいです。

 

また、本社機能を持つような大都市で働くには、十分な英語能力を備えなければという義務感に似た感情もあります。

私は文系なので、商品開発やシステム開発などに携わる機会はないと考えています。

こんな文系でも本社機能を持つような支社で働ける部署は企業営業ぐらいだと思います。

 

企業はますますグローバルに展開していくのと同時に、保険会社もグローバルに対応しなければならなくなるでしょう。

地方で一生を終える気はないので、内定期間である今のうちに英語を身に着けようと考え、ライザップイングリッシュをやる決意をしました

 

 

ライザップイングリッシュの成果が出た理由は?

私がライザップイングリッシュを受けてTOEICの点数が伸びた理由は以下の4点と感じています。

ライザップイングリッシュの結果が出た4つの理由

  1. マンツーマンによる徹底指導とカウンセリング
  2. フルオーダーメイドプログラミングシステム
  3. 校則レスポンス特化型システム
  4. シュクダイ制度

1.マンツーマンによる徹底指導とカウンセリング

最初に無料カウンセリングが用意されています。

この時に文章作文とリスニングの試験を受けることで、英語レベルを測定して個人に合った学習カリキュラムの提案や専属スタッフの取り決めなどが行われます。

カウンセリングを受け、ライザップイングリッシュをやると決意して申し込みをした人には、次回にセッションがあります。

セッションは専属トレーナーとのマンツーマンによる徹底指導の場です。セッションは週2回、1回につき約1時間20分間です。

セッションでは学習進捗・効果を測定することが主な目的となっており、課題でつまづいたところを徹底的に解決することができます。

誰にも干渉されないマンツーマンレッスンにより、効率の良い学習が可能です。

 

2.フルオーダーメイドプログラムシステム

カウンセリング結果に応じて、専属トレーナーが個人に合ったプログラムを組み合わせてカリキュラムを作成します。

毎回のセッションでは、進捗状況に合わせて課題量・学習方法・学習時間などを専任トレーナーと調整することができます。

 

3.高速レスポンス特化型セッション

セッションとは、英語学習の進捗状況と効果を確認するために、専属トレーナーとのマンツーマンレッスンを受ける機会のことをいいます。

ライザップイングリッシュは「反応速度」「処理速度」に着眼し、セッション内でアウトプットの量を創出、レスポンス速度の向上を図るようにレッスンが行われます。

 

4.シュクダイ制度

毎日の課題を「シュクダイ」として専属トレーナーから出されます。一人ひとりのレベルに合わせて異なった内容のシュクダイとなっています。

 

 

ライザップイングリッシュで苦労したことは?

苦労したことは、数ヶ月間英語学習を最優先事項とした生活を送ることです。

「1日最低3時間の英語学習をしなければならない」と分かった上でライザップイングリッシュに申し込んだものの、時に英語学習よりも優先したいことが出てきます。

 

私の場合、卒業論文の制作や資格の勉強でした。

こうした「早急にやらなければならない」ことが出てきても、英語学習だけは欠かさず行う必要があります。

 

また、夜に勉強する予定があっても急遽飲み会が入ることもしばしば。

さらに予想以上にお酒を飲んでしまったこともありました。

ただ、そうした挫折要因が現れても、専属トレーナーによるフォローがあったからこそ続けることができました。

 

 

ライザップイングリッシュで力がついてきたと感じるポイントは?

力がついてきたと感じるポイントはリスニング力の向上です。

 

ライザップイングリッシュを受けて初めてのテストの詳細は以下の通りです。

リスニング 405点
リーディング 415点
LR合計 820点

リスニングセクションで400点を超えたことは初めてのことでした。

実際に、リスニングテストでは以前に比べて聞き取りやすく感じました。

 

これはテスト時のみならず、テスト直前のセッションでも同様にリスニングテストでは得点が上がっていきました。

これは無料カウンセリングにてリスニングが苦手分野だと見極めてもらい、私に合ったプログラムを用意してもらったからです。

そして私はそれを実行したので、力がつきました。

 

 

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ライザップイングリッシュ体験記として2ヶ月間に渡る記録をまとめています。

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