転職エージェントとは?比較とおすすめ!転職サイトにはないメリット・デメリット

転職の際、とりあえず求人サイトを見る方が多いかもしれませんが、うまく転職エージェントを味方につけるとかなり転職を有利に進めることができます。いざという時には、転職エージェントの推しで合否が変わることもあります。そんな転職エージェントですが、メリットばかりではなくデメリットもあります。デメリットも把握しておくことで転職エージェントを最大限活かしたいですね。この記事では転職エージェントのメリットとデメリットについてまとめました。

転職エージェントとは?

採用したい企業と転職したい人の間を取り持ってくれるのが、転職エージェントです。

転職エージェントは、企業サイドと転職者サイドの両方に対して働きかけます。

 

企業への人員計画のサポート

企業サイドへの働きかけでは、どこの会社で何の職種を何人くらい募集しているか把握し、人を紹介して入社させ、人員計画をサポートするのが仕事です。

 

転職者への転職支援

転職者サイドへの働きかけでは、これまでの職務経歴を整理し、転職理由や今後の希望を確認した上で、新しい仕事を紹介してくれます。

職務経歴書のブラッシュアップ、面接日時の調整、面接のアドバイス、年収や入社タイミングの交渉まで行ってくれる、転職のプロです。

 

多くの転職者を見ているからこそ、相場観を持っています

いつまでに・何を・どうしたらいのか、転職活動のガイド役になってくれることでしょう。

転職エージェント 詳細
リクルートエージェント 非公開求人10万件以上。日本最大級の転職エージェント。
DODA 求人数10万件以上(日本最大級)。DODA限定の求人も。
パソナキャリア 大手転職エージェントの一角。丁寧なサポート体制。
type転職エージェント 非公開案件約80%。転職した人の約71%が年収アップに成功している。首都圏在住の方におすすめ。
JACリクルートメント 業界3位。外資系企業や海外への転職に強く、アジア最大級のネットワークを持つ。
ワークポート 転職決定人数部門で4回連続1位を獲得したことがある。IT系や未経験からのキャリアチェンジに強い。

初めての転職におすすめする転職エージェントは?その活用のポイントとは?

 

転職エージェントのビジネスモデルは?なぜ無料なの?

転職者に対して、転職エージェントがしてくれることは

  • キャリア相談
  • 求人紹介
  • 履歴書や職務経歴書の添削
  • 面接対策
  • 面接のセッティング
  • 給与交渉

です。

転職を希望する方は、これらのサービスを無料で利用することができます。

 

転職エージェントのビジネスモデル

転職エージェントのビジネスモデルは、求職者と企業の間を取り持ち、入社が内定して年収が確定したら、企業側から、その20~30%程度を報酬として受け取るというものです。例えば、年収500万円の人の転職が成立した場合、転職エージェントは約150万円ほどを企業から受け取ることになります。

転職エージェントは企業サイドから報酬を受け取るので、転職者に対して無料でサービスを提供することができるのです。

裏を返せば、より良い条件で転職をまとめる事ができれば、転職エージェントの報酬もその分あがるので、転職者にとってもエージェントにとってもメリットのある構造になっているのです。

 

企業が転職エージェントを使うメリットは?

では、なぜ企業サイドはそれほどの報酬を転職エージェントに支払うのでしょうか。

それは、企業にも転職エージェントを利用するメリットがあるからです。

採用コストの削減

企業は転職エージェントを利用することで、採用コストを削減することができます。

ひとりの単価が高いように感じる方もいるかもしれませんが、企業独自で採用を行うとそれ以上にコストがかかります。

転職エージェントは、企業の条件に合わせて、より採用の可能性のある人材のみを紹介してくれるからです。

一般に求人をだすよりも効率的に採用活動を行えるのです。

企業が希望要件をだすことができる

また企業のよりきめ細かい希望要件に対応できることもメリットといえます。

例えば、年齢、性別など法律上の理由で大々的に書くことができない要件も転職エージェントが絞り込んで紹介することができます。

 

企業の採用活動の「困った」を解決するのも転職エージェントの役割なのです。

 

転職者が転職エージェントを使う7つのメリットとは?

メリット

  1. 非公開求人をつかんでいる
  2. 自分ではわからない魅力を引き出してくれる
  3. 客観的視点で後押ししてくれる
  4. 実務や給与などの条件交渉を引き受けてくれる
  5. ポジションメイクの交渉も
  6. 面接対策をしてくれる
  7. 履歴書や職務経歴書などの書類の転職をしてくれる

1.非公開求人をつかんでいる

求人サイトやハローワークなどで探すことができ、誰でも見られるのが公開求人。

 

それに対し、エージェントでしか知り得ない情報が非公開求人です。

  • 早急に必要なわけではないけれど、いい人がいたらこの仕事を任せたい
  • 新規事業立ち上げに伴い、人を募集したいが、競合に知られたくない
  • 募集人数がごくわずかである
  • 求める人材像のレベルが非常に高い

といった場合、非公開求人となることがほとんどです。

 

個人で動いているだけでは手に入らない情報ですし、その中に求めていたポジションがあるかもしれません。

 

2.自分ではわからない魅力を引き出してくれる

あなたは、自分の強みを一言で言えますか?

自分の経験が、会社や役割が変わった先でどう転用できるか、イメージできていますか?

 

これらは転職を考える際に避けては通れないポイントですので、自分なりに言語化しておくことが大切です。

 

転職エージェントならば、自分ではなかなか気づかない強み、魅力を引き出してくれる可能性もあります。

 

あらゆる職種や仕事内容、社風に精通しているからこそ、

  • 「あなたの営業スタイルは、この会社のやり方と近いですよ」
  • 「あなたが企画で培った力は、この会社の新規事業戦略立案に生かせそうです」

といったように的確な提案してくれます。

 

自分にとっては当たり前で、アピールポイントになるとは思っていなかった力が、他の人から見たら「すごい」と感じるアピール材料になるというのは、よくあるお話です。

「他の業務と比べて、経験年数が短いから」と強みには挙げていなかった力にも、もしかしたら着目してくれるかもしれませんよ。

 

3.客観的視点で後押ししてくれる

本番の面接では、緊張してしまって、自分の良さを出しきれない人も多いものです。

悔いが残っても、個人としてエントリーしていた場合、挽回のチャンスはありません。

 

ですがエージェントは、面接でアピールし損ねたことを、追加情報として人事に伝えてくれたり、客観的視点であなたの良さを見極め、後押ししてくれたりします。

面接の合否が微妙な場合、エージェントからの後押しによって、合格に転じることもあるのです。

 

あなたが面接で思うように実力を発揮できなかったとして、本来なら落ちていたところを、転職エージェントの営業力で面接を通過することは日常的に起きています。

多くの転職者を見てきたプロに太鼓判を押してもらえれば、受け入れる企業にとっても、転職者側にとっても、心強いですよね。

 

4.実務や給与などの条件交渉を引き受けてくれる

転職活動で一番煩雑なのは、面談の日時調整といった雑務です。

加えて、年収交渉はとても大切なフェーズですが、「自分の年収を上げてくれ」と強気に出るのは、なかなか難しいのではないでしょうか。

 

エージェントを介せば、こうした実務や交渉をすべてお任せすることができます。

現職が忙しくて転職活動の優先順位を上げづらい人にとっては、雑務を引き受けてもらえるのはありがたいですよね。

さらに、相場観を知るエージェントであれば、年収アップの交渉も通りやすいと言えます。

 

5.ポジションメイクの交渉も

転職エージェントによっては、企業内で決定権のある役員や経営者などと直接話をして、企業内の潜在的なニーズを掘り起こす場合もあります。

つまり、「ここにお困りでしたらこんな人材必要ですよね」とその企業に新しいポジションを提案や打診するようなケースがあるのです。

あなたが行きたいと思っている企業に自分の得意とするポジションがなかったとしても、可能性が0ではないということを覚えておきましょう。

 

6.面接対策をしてくれる

転職エージェントの代表的なメリットです。転職エージェントの担当者は企業の採用担当者とも直接接点を持っている場合が多いです。

特徴を把握した担当者に直接対策してもらえるのは大きなメリットといえるでしょう。

 

7.履歴書や職務経歴書などの書類の添削をしてくれる

履歴書や職務経歴書などの書類を添削してもらえるのも、助かるポイントです。

自分では気づかないようなポイントを客観的にみてもらえることによってひとつづつ不安要素が少なくなります。

 

このように賢く転職エージェントを使うことで時間も労力も抑えながら効率的に転職活動を行う事ができるのです。

 

転職エージェントの種類や選び方は?

いざ転職エージェントを使いたいけれど、どの転職エージェントを選べばいいのかわからないという方も多いでしょう。

まず知っておきたいのは、転職活動を決定づける要素として登録する転職エージェント会社も大切ですが、「担当者の質」が大きなポイントになっているこという事です。

 

転職という決断をするのですから、失敗はしたくありません。

ただ、転職者は転職エージェントの担当者の質を最初から見極めることは難しいことです。

 

そう考えると、とても重要なのに不確定で運任せな「担当者の質」という要素。

「担当者の質」を転職者がコントロールする方法がないかというとそういうわけでもありません。

 

優秀な転職エージェントを見つけるためにたくさん会う

転職者がみずからコントロールするため必要な行動は、「エージェントにたくさん会う」ことです。

しっかりと失敗しないための見極める目と方法論を持ってエージェントに会えば、どのエージェントが自分を転職成功へと導いてくれるのかわかってきます。

まずは優秀な担当者を見極める視点を得るためにもまずは、たくさんのエージェントに会いましょう。ほとんどの転職者が転職エージェントを複数利用しているのはそのためです。

 

まずは以下のような大手の転職エージェントに2~3社登録してみるのもおすすめです。大手総合転職エージェントは案件数も豊富で、エージェントの質も比較高いので安心感があります。

転職エージェント 詳細
リクルートエージェント 非公開求人10万件以上。日本最大級の転職エージェント。
DODA 求人数10万件以上(日本最大級)。DODA限定の求人も。
パソナキャリア 大手転職エージェントの一角。丁寧なサポート体制。
type転職エージェント 非公開案件約80%。転職した人の約71%が年収アップに成功している。首都圏在住の方におすすめ。
JACリクルートメント 業界3位。外資系企業や海外への転職に強く、アジア最大級のネットワークを持つ。
ワークポート 転職決定人数部門で4回連続1位を獲得したことがある。IT系や未経験からのキャリアチェンジに強い。

 

また、転職エージェントは上記のような「総合転職エージェント」と、業界に特化した「特化型転職エージェント」の大きく2つのタイプに分ける事ができます。

自分の進む業界が定まっている方は、専門性の高い「特化型転職エージェント」もおすすめです。

 

例えば、「ワークポート」は総合転職エージェントでありながら、IT業界に強い転職エージェントといわれています。それはワークポートがもともとIT業界に特化した「特化型転職エージェント」でスタートした会社だからです。

業界に特化する事で、大手ではすくいきれない業界のニーズに応える強みがあります。

 

特化型転職エージェント

IT ワークポート IT業界の転職におすすめする評判の転職エージェントと活用のポイント
Web レバテックキャリア WEB業界の転職におすすめする評判の転職エージェントと活用のポイント
海外 JACリクルートメント 【海外で働く】海外への転職に強い転職エージェント4選|ヨーロッパ、北米、アジア
外資系 JACリクルートメント 外資系企業への転職におすすめしたい転職エージェントと活用のポイント
女性 パソナキャリア 女性の転職に強い!おすすめの転職エージェントは?その活用法とは?
第二新卒 ハタラクティブ 【徹底比較】第二新卒向けの転職にオススメしたい転職エージェントと活用のポイント
マーケティング リクルートエージェント マーケティング職の転職におすすめしたい転職エージェント・求人サイトと活用のポイント
コンサルティング JACリクルートメント コンサル業界への転職におすすめしたい転職エージェントサイト比較と活用のポイント
経理 MS-JAPAN 経理系の転職におすすめしたい評判の転職エージェントと活用のポイント
広告業界 マスメディアン 広告業界の転職にオススメしたい転職エージェントと活用のポイント
銀行・金融 ビズリーチ 銀行など金融業界の転職におすすめする評判の転職エージェントと活用のポイント
看護師 マイナビ看護師 【比較】看護師の転職におすすめしたい転職エージェント・求人サイトと活用のポイント
薬剤師 リクナビ薬剤師 【求人多】薬剤師の転職におすすめする評判の転職エージェントと活用のポイント

 

他にもどんな転職エージェントがあるのか知りたい・把握しておきたいという方はこちらの記事をご覧ください。

 

転職エージェントを使う3つのデメリットとは?

デメリット

  1. 不本意なところに押し込まれてしまう
  2. オイシイ人材でないとなかなかマッチングしてもらえない
  3. 悪いエージェントに当たると逆に時間がかかる

1.不本意なところに押し込まれてしまう

転職することで実現したい明確な目標がある場合は別ですが、「今の仕事が気に入らない。変えるには、転職がいいのかも」といった“なんとなく”の理由で転職エージェントのところに行くのは、要注意です。

 

転職エージェントのビジネスモデルは、求職者と企業の間を取り持ち、入社が内定して年収が確定したら、その20~30%程度を報酬として受け取るというものです。

どれだけ手間がかかっても、転職を確定させなければ、売上は0円なのです。

 

未経験OKで大量採用をしている企業であれば、内定は比較的獲得しやすいものです。

一方、20代で経験が浅く、専門性が低いということは、まだどんな方向にでも進んでいける可能性がある、とも言えます。

腕利きエージェントであれば、この二者をマッチングさせることはたやすいことです。

 

転職に際して明確な意思や目的がない場合、この“決まりやすい”案件に押し込まれてしまう可能性があります。

学生時代のイメージと実際の仕事のギャップに悩んで転職に踏み切ったのに、流されてまた不本意なところに入社してしまった、というような悪いスパイラルに陥らないよう、気を付けてくださいね。

 

2.オイシイ人材でないとなかなかマッチングしてもらえない

転職マーケットにおいて、商品はその人自身です。

経験の幅や年数、仕事の習熟度や地頭の良さなどによって、引く手あまたの人もいれば、なかなかオファーをもらえない人もいます。

 

転職エージェントにとって、扱いやすい人材というのが存在します。

  • 若い
  • 素直で柔軟性がある
  • 営業経験がある
  • 希望年収が高すぎない

といった人材は、マッチングを決めやすいと言えるでしょう。

 

エージェントは、企業側に「この人御社にいいですよ、ぜひ会ってみてください」と売り込まなくてはいけません。

若くて素直で柔軟性があって、転職先でも馴染みやすそうな人の方が、おすすめしやすいわけです。

 

また、営業職の募集は、景気の良し悪しや業界に関わらず、一定数存在します。

案件数が多ければ、マッチングの可能性も高まりますから、営業経験者の転職も支援しやすいのです。

 

では、逆に扱いづらい人材とはどういう人なのでしょうか。

  • ニッチな業界・仕事の経験しかない
  • 例え優秀でも、偉そう・理想が高すぎる
  • 受け身で積極性に欠ける
  • 約束や締切を守らない

といった人は、扱いづらいと思われ、なかなか案件を紹介してもらえない傾向にあるようです。

 

ニッチな経験しかないという場合、ドンピシャな案件が出てくれば即決できる可能性が高いのですが、そもそも案件数が少ないので、なかなか決まりにくいのです。

 

また、経験値よりも人間的側面について言及されることも多いです。

 

エージェントも人間です。

お互い気持ちよくコミュニケーションを取れるよう、心がけてくださいね。

エージェントにも業界・職種によって得意・不得意が存在しますから、自分のスペックに合うエージェントを選ぶことも大切ですよ。

 

3.悪いエージェントに当たると、逆に時間がかかる

メリットの4つ目で前述した通り、エージェントはスケジュールや条件調整を肩代わりしてくれ、迅速に話をまとめられます。

 

ですが、面接候補日時を伝えたのにも関わらず、なかなか返信をくれない。

ようやく連絡があったと思ったら、希望とは大幅に異なる条件を提示してきた、といった悪いケースもあります。

 

中途採用の場合、いい人がいてお互いに話がまとまれば、その時点で採用活動終了となります。

そのため、本来はスピーディな対応が必須なのです。

それなのに、なかなか返信がないというのは、信頼性に欠けますね。

 

ここにあげたデメリットは、あくまでもその可能性がある、というもので、必ずしも全ての転職エージェントにこれが当てはまるというものではありません。

最終的に転職するのは自分自身ですので、転職エージェントを利用する際の知識として覚えておくことをおすすめします。

 

転職エージェントと転職サイトとの比較

転職を考えるとき、主に2つの選択肢があります。

それは、

  • 転職エージェントを利用するか
  • 転職サイトを利用するか

です。

 

転職エージェントと転職サイトそれぞれに少しずつ違いがあります。

それぞれの特徴をよく理解して上手く利用していきたいですね。

 

転職エージェントと転職サイトとの違い

  1. 気軽さ
  2. 求人数
  3. 客観的評価
  4. 確実性

1.気軽さ

転職エージェントは、面談やメールでのやりとりがあるので、転職サイトに比べると少し気軽さに欠けます。

 

転職を考え始めたばかりで迷っているのであれば、まずは転職サイトで自分で転職情報を探し、転職について知識を深めていくのも良いかもしれませんね。

ただ転職エージェントは敷居が高いと思われがちですが、転職エージェントの中には、気軽に転職相談できるところもあります。

 

転職サイトで情報を集めて転職エージェントに相談するなど、用途に合わせて使い分けるのがおすすめです。

 

2.求人数

転職エージェントと転職サイトとの大きな違いは求人数です。

 

転職サイトにはたくさんの求人が掲載されています。

求人数だけで見ると、転職サイトの方が有利に思えますが、転職エージェントは非公開求人も多く集まっているため、一概にはいえなさそうです。

 

利用する段階によって転職エージェントと転職サイトを使い分けると良いかもしれません。

 

3.客観的評価

転職エージェントを利用する場合、転職エージェントと企業の信頼関係もあるため、転職エージェントからの客観的評価をもらうことができます

 

しかし、転職サイトを利用する場合は第三者による客観的な評価をもらうことはありません。

自分と企業のみです。

 

さらには、転職エージェントからの客観的評価によっては面接の合否を左右することもありえます。

 

4.確実性

転職エージェントは専任の担当がついてヒアリングをしてくれたりとサポート体制が整っている反面、転職サイトでは全て自分で行わなければなりません。

求職者によっては、現職と並行しながら転職活動を行うので、限られた時間の中で情報を集めたり手続きをするのは困難な場合もありえます。

 

転職エージェントを利用すれば、これらの手続きを手際よく行うことができます。

サポート面が整っているからこそ、転職サイトと比較して、転職の確実性が上がるというわけです。

 

転職エージェントを利用するときの流れ

転職エージェントを利用するときの流れは以下の通りです。

  1. い転職エージェントに登録
  2. エージェントから電話がかかって来る
  3. キャリアカウンセリング
  4. 求人紹介
  5. 履歴書・職務経歴書の作成・添削
  6. 応募
  7. 面接対策
  8. 企業の面接
  9. 内定と退職サポート

一連の流れを頭に入れておけば次に何をすればいいのか、何を準備すればいいのか計画的に転職活動を進めることができますので押さえておきましょう。

転職エージェントとの面談!準備、服装から内容、流れを徹底解説

 

転職エージェントはどういった人におすすめ?

  • 「転職はしたいけど、どうしたらいいかわからない。」
  • 「自分の市場価値を知りたい。」
  • 「自分にとって”良い”案件を知りたい。」

そんな人には、転職エージェントの活用をおすすめします。

 

転職エージェントのノウハウは多岐にわたる

転職活動で一番苦労するのは、実は現職の退社交渉。

今までお世話になった会社ですから、後味が悪い形では終わりたくないですし、トラブルになれば転職先にも影響が出かねません。

 

現職慰留をどのようにかわし、双方丸く収まるよう持っていけばいいか、エージェントが円満退職の仕方を指南してくれる場合もあります。

 

転職エージェントを利用する際の注意点

転職エージェント経由の応募者と一般公募の応募者との違いは、企業情報や仕事内容の理解度の高さです。

エージェントが間に立ち、公開されているものよりさらに詳しく突っ込んだ情報を提供してくれますから、仕事内容や社風など、一般公募より深く理解できるはずです。

 

それなのに、実際に企業と面接してみたら話が違う、といったケースも耳にします。

その内容ならば応募しなかった、という場合もあるでしょうし、正しく理解するのにまた時間を要してしまいます。

 

また、年収などの条件については、ある程度は交渉の余地があるものです。

 

希望通りになるとは限りませんが、ちゃんとしたエージェントならば、こちらの提示した条件に対して相手がどう反応したか、実際の落とし所はこのくらいになりそうだ、など報告をしてくれます。

  • 情報が正確ではない
  • 時間がやたらかかる
  • 進捗状況を報告してこない
  • 交渉力に疑問がある

といった場合は、違うエージェントを頼ることも視野に入れましょう。

 

ブラック求人を避けホワイト求人を紹介する転職エージェントに出会うには|業種、理由、特徴まとめ

 

転職エージェントを上手く利用しよう

いかがでしたでしょうか。

転職エージェントを上手く使えば、転職活動の強い味方になります。

もちろん転職エージェントとの信頼関係の構築も忘れずに行いましょう。

プロの力を借り、より良い仕事・職場を見つけられるよう、自分に合った転職エージェントを見つけてくださいね。

 

BraveAnswer編集部では、キャリアに関するご相談を受け付けております。

  • 今後のキャリアが不安
  • 自分を変えたいが、何から始めたらいいかわからない

といった、具体的なアクションが明確でない人でも大歓迎です。

こちらより、お気軽にお問い合わせください。

 

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