「絶対内定」に学ぶ!面接官とのコミュニケーションで大切なことは?

この記事の結論は「面接官が考えていることを見抜き会社に適応しているのを上手に伝える」です。この記事では、就活生のバイブルとして圧倒的な人気を誇る『絶対内定~自己分析とキャリアデザインの描き方~』を題材に、就活における面接官とのコミュニケーションで必要なことについてまとめました。

 

面接官は素の部分を見ている

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面接で伝えたいことを考えるときには、学生のなかで通用してきた価値観ではなく、社会人の価値観で自分の考えをまとめる必要があります。

人間の価値観や考え方は発言や行動すべてにおいて表れます。エントリーシートや話し方、顔つきなどはすべて自分自身の情報として面接官に見られている意識を持ってくださいね。

面接中に求められる社会人としての価値観は、面接官の価値観であることも理解しておきましょう。面接は気負う必要はなく、等身大の自分を出してください。等身大の自分の価値を高めるには、日常生活から自分自身を磨くことが重要です。

日常生活から自分自身を高め、面接では等身大の自分を出し、面接官へのアピールとしてくださいね。

 

先入観を分析して逆の印象を伝える

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面接官は志願書や履歴書に書いてあったステータスやスキルから、先入観を抱き面接室で待っています。

たとえば「塾の先生をやって子どもが好きみたいだけど、商売感覚などは持っていないのかな?」「体育会系の学生なので上下関係には厳しいけど、緻密さや繊細さは欠けるのかな?」などです。

面接官の先入観を良い意味で裏切れば、相手を驚かせ、印象に残る可能性が高まります。

「自分がどのように映るか」を社会人の視点で客観的に分析し、面接官が考えていた先入観だけではない部分を伝えるように心がけてください。

意外性を追求しすぎて、質問に対して的はずれな答えはしないように注意してくださいね。

 

 

サービス精神を持って面接に臨む

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面接官は多数の学生を相手に面接をしています。

自分を効果的に伝えるために、面接官に関心を持たせ、飽きさせない工夫が必要です。自分をエンターテイナーだと思って、相手に意外性や楽しいエピソードを提供し、通常の面接とは違う時間を過ごせるように心掛けるのがポイントです。

楽しい面接といっても「すべてをぶっちゃける」ことが面接ではありません。面接官に「この人と一緒に働きたい」という印象を付けられるようなコミュニケーションをするのがポイントです。

 

優秀な人をマネて、学ぼう

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この記事を読んだ方へオススメのアクションアイテムは

「人のプレゼンテーションを見てマネをする」です。

相手に話を効率よく伝えるためには、話を構成する力が必要です。スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学で講演をYouTubeで見れば、ユーモアと伝えたいメッセージを融合させた名スピーチであることがわかります。

また「TED」など著名人のプレゼンテーションを無料で視聴できるサイトもあります。一流の人の話の間や姿勢などを感じ取ることができます。

OB・OG訪問も大人の価値観を体感できる場と定義して積極的に取り組むのがオススメです。自分が優秀だと思える人から素直に学ぶことにより、自分のコミュニケーションが磨かれて、面接が得意になっていきますよ。

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