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ライザップ2ヶ月で9kg痩せた体験談「カウンセリング編」

この記事はBraveAnswer編集部メンバーによるライザップの体験記事です。2ヶ月間で9kg痩せた体験のスタート、ライザップで受けたカウンセリングについての詳細をまとめています。なぜライザップに通おうと思ったのか。ライザップのカウンセリングでトレーナーは何をして、何を語りかけてくれるのか。カウンセリングに行ってみるかどうか迷っている人の参考になれば幸いです。関連記事「ライザップ2ヶ月で9kg痩せた食事メニュー172回の全記録」「ライザップのダイエット、痩せられる理由と3つの減量メソッド」と併せて読んでみてください。

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ライザップのカウンセリングはシート記入からはじまる

2016年11月24日木曜日18時。体重77kg、体脂肪率24.6%。

11月に東京で雪が降ったのは50年ぶりの日、私はライザップの初回カウンセリングを受けるため、ライザップ中目黒店に行った。

まずはじめに、カウンセリングシートを記入するように渡される。

  • 現在の身長、体重、体脂肪率。
  • 理想の体重、体脂肪率。
  • 体型が気になり始めたのはいつか。
  • その原因は何と考えているか。
  • 過去のダイエット(ライザップではボディメイクという)やリバウンド経験。
  • なぜライザップに通おうと思ったか。
  • ボディメイクに成功したら何がしたいか。
  • 理想の体型はどんな体型か。
  • カラダで気になる部位を優先順位順に3つあげるならどこか。

本当に様々なことが記入できるようになっているシートだ。

 

ライザップに通おうと思った2つの理由


この中で最も考えたのは「なぜライザップに通おうと思ったのか」だった。

 

痩せたいから。

 

それは確かにそうなんだけれど、なぜ痩せたいのか。

痩せたい理由を、痩せたいから以上に考えたことがなかったので、考え込んでしまった。

 

考えた結果、私には痩せたい理由が2つあった。

 

痩せたい理由1「会社を成功させたいから」

1つは、会社を成功させたいから。

 

起業してからのこの1年、すべての状況が変わった。

起業する前は誰もが知っている会社に勤務していたので、名刺が私に信頼を与えてくれていた。

 

その名刺さえあれば、社会的な信頼を得られる。

見た目なんて問題じゃなかった。

 

ただ、いまはその信用力は使えない。

 

初めて会う人からすれば私は、知らない会社の名刺を持った、小太りのおっさんなのだ。

 

またある時、メンバーが冗談っぽく「太っている人に厳しいことを指示されても、説得力ないんですよね」と言った。

指示に説得力がないなんて、経営者として致命的な欠陥だ。

 

はじめて会う人には小太りのおっさんにみられ、メンバーには説得力がないといわれる。

経営者が太っているということは、事業リスクそのものだと気づいた。

 

痩せたい理由2「健康になりたいから」

2つめは、健康になりたいから。

 

32歳の健康診断ではじめて再検査になり、精密検査を受けた。

精密検査では、脂肪肝と診断をされた。

 

人生で初めて、内臓系の不調が宣告されて、ショックを受けた。

医者には「32歳で脂肪肝って、どういうことですか?」と言われた。

 

本来その質問をしたいのはこちらの方なのだが、先生の表情や場の空気から「すみません」と謝った。

謝ると医者は、「別にいいんですよ、あなたのカラダなんだから」と言った。

 

この時、気づいた。

 

確かにそうだ。

自分にとって絶望感すら感じることも、医者にとっては他人事なのだ。

 

自分のカラダは自分で守るしかない。

言葉にすると当たり前のことが、腑に落ちた瞬間だった。

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ライザップの価値は結果にコミット”させる”こと

ライザップの松崎トレーナーとのカウンセリングのなかで、痩せたい理由を告げると、松崎トレーナーは黙って、目を見て、頷きながら聴いてくれた。

 

すべての理由を話し終えた後、

「では和田さんは、ボディメイクに成功するしかないわけですよね」

と聴かれた。

 

ここまで痩せたい理由を熱心に語ったあと、こう聴かれて、Noとはいえない。

 

結果にコミットは、結果にコミットさせるからこそ、掲げられるキャッチコピーなのだ。

結果にコミットさせるのが、ライザップの価値なのだと思った。

 

その場でライザップに通うことを決めた私は、早速その後

  • ライザップ宣言
  • 体重ではなく体脂肪率
  • 糖質は可能な限り少なく。多くとも1日50gまで
  • アルコールも糖質が入っていないものを可能な限り少なく。酒はカラダを冷やし、代謝を下げ、脂肪燃焼効果が悪くする

といった、基礎的な部分を中心にレクチャーを受けた。

 

カウンセリング担当をしてくれた松崎トレーナーが、この2ヶ月、私のトレーニングを担当してくれるらしい。

 

私よりも10歳程若い23歳。

若いのに誠実でしっかりしているのは、30分のカウンセリングで伝わった。

 

彼は「トレーニングを覚えて欲しい。」と言った。

ライザップに投資することで得られるリターンは、健康で引き締まったカラダだけではない。

 

健康を維持する一生ものの知識のほうがむしろ重要だと仰った。

 

一時的にやせるのではなく、この先の健康を考える。

素晴らしいトレーナーだと思った。

最後に松崎トレーナーは「和田さんが痩せた後のことを想像したら、鳥肌が立ってきましたよ」と仰ってくれた。

 

とても頼もしいと思ったけれど、この時はまだ、この後経験する地獄のトレーニングを体験していなかった。

 

「人は変われる」は正確な表現ではない

 

人は変われる。

 

ライザップが掲げるメッセージだ。

確かにその通りだし、実際私も変わることができたと思う。

 

ただ、ライザップを体験した者からすると、少しだけ付け足したい。

 

人は、信頼できる仲間と一緒になら、変われる。

 

これが正確な表現と思う。

トレーナーの松崎さんは、ボディメイクのパートナーとして信頼できる仲間であり、私の師匠だ。

彼がいなければ満足のいく成果は得られなかったかもしれない。

そこまで思えるほど二人三脚で伴走してくれた。

 

トレーナーのスキルと人間性を競争優位にしたビジネス。

自己管理市場を作りだし、ビジネスシーンに旋風を巻き起こしているライザップの付加価値の本質は、ここにあると思う。

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