ライザップの英語の無料カウンセリングを解説!2ヶ月でTOEIC200点⬆︎

この記事はBraveAnswer編集部メンバーによるライザップイングリッシュの体験記です。たった2ヶ月でTOEICの点数が200点アップしたライザップイングリッシュの体験のすべてをまとめています。今回は体験したライザップイングリッシュの無料カウンセリングの内容や制度についてまとめました。

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ライザップイングリッシュのスクールはどんなところ?

ライザップイングリッシュとは「最短2ヶ月で結果にコミット!」を掲げる英語学習スクールです。

ボディメイクで有名なライザップグループの1つです。ライザップのように徹底した管理サポートにより英語力を鍛えていきます。専属トレーナーがつくことが特徴です。

短期間で結果を出したい!と考えるビジネスパーソンがメイン層です。

 

カウンセリングに対する印象は?

カウンセリングを受けた際の印象は、「信頼できる」ということです。

トレーナーの口から出てくる言葉1つひとつが衝撃的でした。

ここまでやらないといけないのかと。これをやれば楽して英語力を伸ばせますよという甘い謳い文句は一切出てきません。

とても厳しいプログラムであるようにも感じましたが、自分1人ではなく専属トレーナーのサポートのもと学習を進めていくことで本当にTOEIC200点アップできるのではないかとワクワクしました。

 

カウンセリングの内容は?

まず、英語学習を阻害する要因を教えてもらいました。

それは公式ホームページにもあるように

  • 間違った学習方法
  • モチベーションの低下による挫折

の2つです。

これら2つの要因に対して、ライザップイングリッシュは独自の2段階アプローチを丁寧に説明してもらいました。

ライザップイングリッシュの特徴といえるところです。以下の項にまとめました。

 

ライザップイングリッシュの2段階アプローチ

2段階アプローチ

  1. レベルチェック
  2. 基本カリキュラム

1.レベルチェック

カウンセリングの中で、英語力をチェックするテストが行われます。

英作文のテストを最初に実施しました。

英作文は10問でほぼ中学生レベル、簡単でした。例えば「あなたは以前に私の家に訪れたことがありますか?」のような文章です。

一方で、リスニングは全然聞き取れません。おそらくTOEICの問題であると思うのですが、3問中1問も分かりませんでした。

リスニングが苦手だということを伝えると「リスニングを伸ばすのが得意なトレーナーを担当にしますね。」とこちらの意向を汲んでくれました。

2.基本カリキュラムについての解説

忘却曲線をご存知でしょうか。忘却曲線とは記憶と忘却を時間軸で関係を表した曲線です。

その忘却曲線を用いて、ライザップイングリッシュに通う期間の間は何度も記憶していくことで、定着を図っていこうとする説明がありました。

記憶の定着をサポートする基本カリキュラムに関して以下の解説がありました。

  1. 週2回の来校セッション
  2. 1日最低3時間のシュクダイ制度
  3. 毎日の学習報告

a.週2回の来校セッション

1週間に2回、ライザップイングリッシュ校舎へ直接足を運び、レッスンを受けます。

レッスン1回あたり80分間です。私は2ヶ月コースを希望したので、結果16回セッションを受けました。

b.1日最低3時間のシュクダイ制度

1日最低3時間を英語の学習時間として確保することが求められます。

シュクダイの内容はセッション終了時に告知されます。それを次のセッション前までに完璧に仕上げていかなければなりません。

c.毎日の学習報告

1日3時間以上の学習をどのように行ったか、学習内容を担当トレーナーに報告を行います。

報告をもとに担当トレーナーから日々の学習アドバイスを受けることができます。

 

目標はTOEICスコアのみ、英会話ではない

ライザップイングリッシュの通常コースはTOEIC LRの得点アップを目標に設定されています。TOEIC LRではスピーキングがないため、英会話はほぼありません。

セッションでも、単語・文法・リスニングの指導がメインとなります。

ただ、私の場合は全てのセッションが終了する前にTOEICを受けることになったので、TOEIC受験後に1回だけ英会話を行いました。

なお、ライザップイングリッシュでは英会話コースを設けているので英会話を目的とする方も安心してライザップイングリッシュに足を運ぶことができますよ。

 

TOEICの結果は公開テスト?

通常、TOEIC公開テストの結果でどれくらい英語力が伸びたか測定します。

TOEIC公開テストは年10回(1・3・4・5・6・7・9・10・11・12月)にて行われるので、スケジュールを調整する必要があります。

テストが開催されない2月、8月に関しては、TOEIC IPテストを受験することになります。

TOEIC IPテストとは団体特別受験制度のことであり、公開テストとほぼ同様の効力を持っています。

私は2月でTOEIC IPテストを受験しました。必ずしも公開テストでなければならないというわけではありません。

 

教材は何を使う?

教材は市販されている教材とライザップイングリッシュ独自の教材を用いて学習を進めていきます。

教材についてはカウンセリングや日々のセッションをもとに、決められるので個人の学力に最適な教材を使用します。

市販されている教材を使う場合は、自己負担で購入します。

 

モチベーションの維持が心配?

モチベーションの維持に関しては、専属トレーナーが常に気にかけてくれます。

確かに、2ヶ月という短い間で挫折しそうになったことは何度もあります。

私の場合

  • 年末年始
  • 卒論制作
  • 資格試験

の3つの時期が特に辛く感じることがありました。

それでも逃げ出さなかったのは専属トレーナーによるアドバイスと週2回のセッションがあったからです。

特にセッションによってモチベーションを高めていました。

また、先ほどご紹介した英語学習の阻害要因である「モチベーションの低下による挫折」に対して独自のメソッドがあるライザップイングリッシュでなら、モチベーションを維持することができると思われます。

 

コミットに向けた誓約書への署名

カウンセリングの最後に、結果にコミットするという意志表示に誓約書へ署名をします。

誓約内容は多岐に渡ります。

例えば

  • 1日必ず最低3時間学習する
  • 目標である○○点を突破する

などです。

これらに目を通して、最後に署名。署名の時に「やってやるぞ!」と気合を入れることができます。

 

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