「絶対内定」に学ぶ!新しい価値をつくり出すポイントとは?

この記事の結論は「3つのポイントをおさえれば、新しい価値をつくり出す人になれる」です。この記事では、就職活動生のバイブルとして約20年の歴史があるベストセラー書籍『絶対内定~自己分析とキャリアデザインの描き方~』を題材に、自分から新しい価値をつくり出すために必要な3つのポイントをまとめました。

新しい価値を作り出すための3つのポイント

  • 創造性を持つ
  • 社会の動きを敏感に察知する
  • 結果を出すために実行する

新しい価値を作り出すためのポイント1「創造性を持つ」

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「創造性を持つ」とは、既存のフレームを飛び越えられる発想を持つことです。学校の授業のように与えられた問題を解くことだけではなく、自ら問題提起をして新たな仕事をつくり出すことが大切です。

例えば就職では、企業側が求めている人材に近づくのではなく、採用担当者の常識を覆すことが重要です。「思い描いていた理想像より、こういう人材がほしい」と思わせることができれば、「創造性」を発揮することができたといえます。「採用担当者が思い描いていた理想像」という既存のフレームを超えることで、「こういう人物がほしい」という新たな価値を作り出した、ということです。

既存の前提から新たなものを構築するように、常に出来事や物事を疑問視してください。前提のあるものを疑うことで、創造性を培うことができます。

 

新しい価値を作り出すためのポイント2「社会の動きを敏感に察知する」

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自分から新たな価値や仕事をつくり出すためには、社会情勢や社会が潜在的に求めているものを捉えなければいけません。

例えば就職活動中では、新たな利益を生み出す企画をいくつか持っていることが学生に望まれます。その企画が社会情勢や流行、企業理念を無視しているものであれば、クオリティが高くても実現性がないアイデアになってしまいます。

常に最新の情報を手に入れ、自分の考えをバージョンアップさせていきましょう。社会の需要を理解することが、新たな価値を生み出す要素の一つになります。

 

新しい価値を作り出すためのポイント3「結果を出すために実行する」

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新たな価値を生み出すためには、アイデアを本当のカタチにできる実現力を持つ必要があります。「口では大阪の城も建つ」ということわざもありますが、想像上でのクリエイティブな活動は誰でもできますよね。

企画を考え、将来性や実現のための方法、具体的な段階、乗り越えるべき問題や展開方法など、具体的なレベルで組み立てて実行しましょう。

結果を出すための具体的な行動をすることで、アイデアをカタチにできる実現力を持つことができます。結果、本当のカタチになる新たな価値を生み出すことができるのです。

 

新たな仕事をつくり出すことが社会人の条件

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この記事を読んで新しい価値をつくり出そうと考えた方へのアクションアイテムは

「3つのポイントをおさえて、新しい仕事をつくりだす」です。

商社やマスコミだけではなく、総合職や一般職においても、新しい価値をつくり出せる人が求められています。アルバイトやパート以上のコストを掛けて社員として雇われたいのであれば、基本的なこと以外は自分で考え、盗みとっていく力が必要です。

自分自身にも新たな価値を提供できるように、日頃から考え、実行に移してくださいね。

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