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就活で企業に選ばれる人材になるための5つのポイントとは?

この記事の結論は「5つのポイントを意識して伸ばせれば、就活において選ばれる側の人材になれる」です。この記事では、就職活動生のバイブルとして約20年の歴史がある書籍『絶対内定~自己分析とキャリアデザインの描き方~』を題材に、企業に選ばれる人材になるためのポイントを5つご紹介します。ポイントを意識して過ごすのと、何も意識しないで過ごすのとでは、日々の成長に少しずつ差が出ます。その差がやがて大きな差に繋がるのが怖いところであり、ワクワクするポイントでもありますよね。

就活で企業に選ばれる人材になるポイント

  • 1「自信」
  • 2「価値観・人間性」
  • 3「能力」
  • 4「容姿・雰囲気」
  • 5「実績」

就活で企業に選ばれる人材になるポイント1「自信」

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社会に出ると理不尽なことばかりです。だからこそ、成果や実績が出ていないときでも自信を持ちやり続けられる力は、どんな場所でも通用する武器になります。

自信がある姿をアピールできれば、企業から「社会で生き抜いていける人材」と評価されます。厳しい質問、難しい質問にも屈せず、不安な表情を見せず、堂々と自信満々な自分をアピールしましょう。

 

就活で企業に選ばれる人材になるポイント2「価値観・人間性」

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就活において企業が見ているポイントとして、価値観や人間性は、能力と同じくらいに重要なポイントです。

自分のためだけではなく他者や社会のために行動できる人材なのか、向上心を高く保ち続けることができる人材なのか、自社の社員として紹介しても恥ずかしくない人材なのか、これらの視点はすべて価値観や人間性に起因します。一般常識としての教養やマナーも併せて必要です。

現在はソーシャルメディアのプラットホームが整っているので、ソーシャル上での行動が一気に拡散してしまいます。教養を身につけることによって価値観や人間性を磨きつつ、メディアリテラリーも併せて身につけましょう。

 

就活で企業に選ばれる人材になるポイント3「能力」

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就活での能力は

  • 「思考力」
  • 「人間関係力」
  • 「センス」

の3つに分類できます。「思考力」はスピーディーにアイデアを考え、論理的に物事を構築できる力です。「人間関係力」はどんな人とも良好な関係を結べる力です。「センス」は文章力やコミュニケーション力、プレゼンテーション力などを指します。

3つとも先天的に決定される能力ではないのがポイントです。正しい方法で鍛えれば鍛えるほど、能力は磨かれていくのです。

 

就活で企業に選ばれる人材になるポイント4「容姿・雰囲気」

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メラビアンの法則をご存知ですか?人は相手を判断するとき、相手の見た目や表情で判断をすることが心理学でも証明されているのです。

存在感があり佇まいも美しい印象に残る人物になるためには、ファッションだけでなく表情、声質や口癖、姿勢にも気を配る必要があるのです。

 

就活で企業に選ばれる人材になるポイント5「実績」

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実績はわかりやすい評価ポイントです。TOEICのスコアや海外留学経験、部活やサークルでの実績、アルバイトやインターンでの成果などを定量的にアピールしてください。

定量化された実績は企業側にわかりやすく伝わるので、良い評価を得られることに繋がりますよ。

 

現状と目標を整理し、都度振り返る

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この記事を読んで行動したくなった人へオススメのアクションアイテムは

5つの観点で自分の現状と目標を整理し、都度進捗を確認する」です。

すべての項目において、現状は大したことなくても、それぞれの力をコツコツと伸ばす習慣を身につけておけば、自分の価値は高まっていきます。ポイントは目標を決めることと、その進捗を都度確認することです。決めたことをやり切れた経験を積んでいければ、5つのポイントのうちの1つである「自信」にも繋がります。

5つのポイントをおさえて自分が成長したいポイントを明確に意識し、企業から選ばれる人材になれるよう日々トレーニングを積んでくださいね。

 

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