「絶対内定」に学ぶ!弱点を客観的に捉え、自覚する方法は?

この記事の結論は「弱点を直すのではなく把握することが大切」です。就職活動で自分自身のウィークポイントを知ることが、進みたい道へ近づく大きな一歩です。この記事では、日本の大学生に圧倒的な人気を誇る就活バイブルのロングセラー『絶対内定~自己分析とキャリアデザインの描き方~』を題材に、弱点を客観的に捉え自覚するために必要なポイントをまとめました。

覚悟を決めて弱点を直視する

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誰もが自分の人間性に関する不得手な部分を見つめようとしても、億劫な気持ちになる事が多いので嫌なことから目をそらす傾向にあります。

就職活動では、資格やスキルよりも人間性そのものが重要になってくるのです。自分のポテンシャルが高いと思ったとしても、覚悟を決めて弱点を直視しなければ、いい結果が出すことは難しいのです。

 

相対的な弱点に気付こう

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自分が井の中の蛙になってしまい、ライバルの実力を知らない結果として相対的な弱点に気づきにくくなることがあります。

比較するライバルを用意することで競争心も生まれますし、自己評価の判断基準に客観的要素も含まれます。人間性や能力に対して少しだけ満足していても、他のライバルが遥か上であることを意識し、過大評価や楽観視によるバイアスを取り除きましょう。

 

社会で活躍する大人の価値基準を持つ

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価値基準が学生生活と大人の社会で異なることも多いため、「自分で自分の何が弱点なのか気づかない」ことがあります。

例えば「言われたことを言われたとおりにやる」ことは学生生活なら合格点かもしれませんが、社会人に求められるのは「言われたこと以上」を当たり前にこなすスタンスや実行力です。

学生生活と大人の社会での価値の相違を見直し、活躍する社会人の価値基準の中で、普段は学生という価値観で行動していることを常に念頭に置きましょう。

 

複数の人と関わることで弱点を把握できる

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この記事を読んで弱点を客観的に捉えたい人へオススメのアクションアイテムは

「新しい環境に飛び込み、多くの人とコミュニケーションを取る」ことです。

欠点を無理に直すのではなく、把握し改善していくことがもっとも重要です。

欠点を持ったままでは、理想の進路や生活に近づけないことも現実としてあります。長年一緒にいる友達と居心地のいい毎日を過ごすのではなく、異なる価値観を持つ多くの人と交流することで、自分が伸ばしたいところや真似したいところが具体性をもって増えていきますよ。

具体的なビジョンを持ち行動していくことで、弱点を自覚し自己成長につなげてくださいね。

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