成長

a-works株式会社が新たに始めるWebマーケティング未経験者向け勉強会とは?

大阪のWeb広告代理店「a-works株式会社」。設立は2008年で、社長の野山大彰氏は1984年生まれの32歳です。同社は「すげぇことしよう!」を企業理念に掲げ「営業しない」「ホームページに電話番号を乗せない」「滅多に顧客訪問しない」など、ユニークな制度の基、急成長をしています。当メディア「BraveAnswer」の編集長・和田も顧問として参画しています。この記事では、a-worksの会社のことや、新たに始める未経験者向けのWebマーケティング勉強会についてご紹介します。社長の野山さんと人事マネージャー山根さんに話を聞きました。

a-works株式会社とは?

a-works株式会社は大阪に本社を構え、Web広告の企画運用代理やWebメディア運営、Webマーケティングコンサルを事業にしている企業です。

30人程の人数で15億円を超える売上高があります。

同社の特徴は、Web広告のなかでも「成果報酬型」広告をメインに取り扱っているところです。

一般的な広告は、成果が出るかどうか保証はありません。1億円使っても1つも商品が売れないこともあり得ます。

ただ、成果報酬型の広告は「消費者が商品を購入」したところではじめて広告料金が発生します。更に広告主は、発生した購入1つ1つに対して「キャンセルや返品はないか」等を確認することができます。

広告主は、正当な取引にだけ、広告費を支払えば良い仕組みになっています。

a-worksは広告主に優しい「成果報酬型」の広告代理店として、日本トップクラスのシェアがある企業なのです。

 

a-worksがWebマーケティング勉強会を開催する理由は?

なぜa-worksはWebマーケティング勉強会を開催するのでしょうか。社長の野山氏に話を聞きました。

野山氏:

多くの人にWebマーケティングのオモシロさを知って欲しいからです。特にWeb業界未経験者や、マーケティング未経験の人に知って欲しいと思っています。

他業界の20代のビジネスパーソンと話すと「仕事が面白くない」「やりがいを感じない」「組織が大きすぎて自分の成果を感じづらい」といった話を聞くことがよくあります。

そういう人にWebマーケティングについて教えると「すげぇ!」「そんな世界があったのか!」ってなるんですよね。

一方で、Webマーケティングについて書かれた本はたくさんあってどれを読めば良いかわからなかったり「基礎講座」的な勉強会は有料だったりします。じゃあ、自分たちで無料でやっちゃおうと。

手前味噌ですが、a-worksが広告主に提供している広告の仕組みは本当にすごいと思っています。広告主からも「a-worksのおかげで商売が劇的に伸びた」「a-worksがいてくれて良かった」と言われることもよくあります。

世間ではいま、広告業界に逆風が吹き荒れています。一部の企業の印象で激務だとか詐欺だとか言われていますが、我々はまったく違う。そのあたりのこともちゃんと伝えたいですね。

 

未経験者からでもWebマーケティングの専門家へ

今回の勉強会をリーダーとして牽引しているa-works株式会社人事マネージャー山根氏は「未経験からでも一流のWebマーケターになれる」と仰っています。

山根氏:

a-worksのWebマーケターたちは9割方20代です。そのほとんどは未経験者として入社をし、入社後に知識と経験を積んでいきました。あらゆる広告主に価値提供をする頼もしい仲間たちです。

私自身、全くの異業種転職を27歳の時にしました。a-worksに入社した当初の職種はWebマーケターでした。

転職前は不安もありましたが、a-worksには未経験から転職する人が多いこと、自分がどう頑張るかだけの話だったので、入社後は問題なくキャリアを積めました。正直25歳とか、もっと早くこの会社に飛び込んでおきたかったなあと思います(笑)。

Webマーケティングは、広告主の課題を広告主に寄り添って解決ができるビジネスです。また、いまの日本では数少ない成長産業でもあります。私自身、この仕事をはじめてビジネスキャリアが大きく拓けたと思いますし、人生が変わったと思います。

この勉強会は「広告業界やWebマーケティング業界の基礎学ぶ」「Webマーケティングスキルを身につける」「Webマーケティング業界で働くキャリアを知る」という3部構成です。講師はGoogle日本法人出身の当社顧問・和田が行います。

未経験者を対象にここまでコンテンツを準備した勉強会は、なかなかないと思います。「Webマーケティングに興味がある」「自分の今後のキャリアを考えたい」といった人にオススメですよ。

 

Webマーケティングの今後を学ぶ

日本の広告業界の市場規模は6兆円。一方で、成果報酬型広告の市場規模は現状2000億円弱しかありません。

テレビCMや新聞・雑誌広告の出稿量が年々減少し、GoogleやYahoo!といった検索連動型の広告の成長率も一段落するなか、広告主も新たなマーケティング手法を模索しているのが2017年現在の広告業界です。

成果報酬型広告は、スキームは優れているものの知名度が薄いのが課題です。広告主や市場に関わる人に認知が進めば、今後ますます需要が伸びていくことが予想されます。

今回の勉強会が、Webマーケティングについて知る機会になり、誰かの人生を変える機会になりますように。

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