『絶対内定』に学ぶ!結果を出すために必要なことは?

この記事の結論は「結果を出すために必要なことは常に挑戦と振り返りをしつづけること」です。この記事では、就職活動生のバイブルとして約20年以上の歴史がある書籍『絶対内定~自己分析とキャリアデザインの描き方~』を題材に、人生で結果を出すために必要なことをご紹介します。

結果を出すとは失敗をするということ

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人生において夢を描き続けることは重要ですが、描いただけでは実現しません。描いた夢を実現するために、うまくいくかどうかわからない挑戦をし続ける必要があります。そして、挑戦には必ず失敗が伴います。失敗しても諦めずに挑戦しつづけられる人だけが、結果を出せます。

その意味では、失敗をすればするほど、結果を出すことに繋がるのです。

勝負をする前から逃げている人や、何としてでも結果を出したいという強い思いのない人は、失敗をすることはありません。ただ、挑戦すらしないので、何も得ることはできません。「結果を出す」ということは挑戦をして失敗をすることなのです。挑戦をしつづける先にだけ、結果が待っているのです。

 

結果の先には充実感、達成感が待っている

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人は肩書きがすべてではありませんが、肩書きで多くのことが判断されるのが日本社会の特徴です。これまでの人生に納得いく結果が少ない人は、就職活動で挑戦しつづけることをオススメします。

就活は「採用される・されない」という結果がわかりやすくでます。挑戦を続ければ続けるほど、多くのショックを受けるかもしれません。理想と現実のギャップに苦しみ、絶望することもあるかもしれません。

ただ、多くの失敗を重ねた後に望んでいる結果が得られたら、それまでの失敗がどうでもよくなるほどの達成感、充実感を得ることができます。自分に自信がない人は、自分に自信がつくかもしれません。

就活は単に進路を決めるだけでなく、自分の成功体験を作れる可能性があるチャンスなのです。

 

活躍している人はみんな努力家

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成功した人は「自然体で生きてきた」と自分ことを語ることが多いです。彼らにとっては、裏では想像ができないくらいの努力をしているにも関わらず、他の人が努力と考えることも自然な行動なのです。

本質的な努力を継続しないと結果はでない。

成功した人は皆、その事実を証明しています。無駄な努力は存在しませんが、もったいない努力は存在します。「本質を捉え、的確な努力を、徹底的に」行ってみてください。

 

挑戦や失敗を常に振り返る

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この記事を読んで結果を出すためにオススメのアクションアイテムは

ノートを持ち歩き、挑戦や失敗について日常的に振り返る習慣をつける」ことです。

挑戦したこと、できたこと、できなかったことをノートに書く癖をつけてください。何度も見直すことで、自分自身がどんな挑戦をするか、どんなことができるのか、どんな失敗をする傾向にあるのかを視覚化することができます。次に挑戦するときに気をつけることも併せて考えることによって、すこしずつ挑戦の精度が高まるのです。

これが本質を捉えた的確な努力に通ずる道です。

何度も振り返ることで少しずつ挑戦と失敗の本質について理解を深められます。自分の経験や考えを書き込むうちに、自己分析ノートにもなりますよ。結果を出すために、挑戦と失敗を繰り返してくださいね。

 


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