ライザップの英語体験記⑬|2ヶ月でTOEIC200点⬆︎

この記事はBraveAnswer編集部メンバーによるライザップイングリッシュの体験記です。たった2ヶ月でTOEICの点数が200点アップしたライザップイングリッシュの体験のすべてをまとめています。毎日の学習内容を全て載せているので「どうやってTOEICの点数を上げるのか」の参考にしてみてください。

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54日目:2017年2月6日

2月6日は舞浜にあるテーマパークに行って1日中遊ぶ予定でした。

私は早朝の電車の中で目をこすりながら、単語の復習を1時間少々行っていました。

朝5時前に起床したので、しんどかったです。

その後は特に勉強をする気力・体力共になかったのでしていません。

非常にリフレッシュできたので気持ちを切り替えて週末を迎えたいと思いました。

 

55日目:2017年2月7日

2月7日は10時~18時までアルバイトの予定がありました。

6日に1日外で遊んでいたにもかかわらず、幸いにも疲れがあまり残っていなかったので朝の電車の中で単語の復習をしていました。

この日は他にも休憩時間を使って文法の学習をして、帰りの電車の中でも単語の勉強を欠かさなかったので、自宅に着く前に学習2時間を達成しました。

帰宅後は新公式問題集を使って模試の受験を実施しました。

夜になると6日の疲れに加え、アルバイトの疲れが蓄積されているのであまり良いコンディションではなかったです。

こうして受験をしたものの、結果は芳しくありませんでした。

TOEICはコンディションも高得点を取る重要な要素の1つだと感じ、日曜は万全な体調で臨みたいと思いました。

 

56日目:2017年2月8日

2月8日は15時から第13回セッションの予定がありました。

午前中は7日に受験した模試の復習を主に行いました。

復習をしてみると、なぜここを間違えたのか不思議に思うところが見つかります。

ケアレスミスをなくすことで総合得点にも大きく変えることができると思い、十分に注意していきたいと思いました。

この日は電車の中で英単語の学習をしながらライザップイングリッシュ池袋店に向かいました。

 

セッション13

最初にいつものとおり、単語・文法のテストを受けました。

点数は単語:74/80点、文法:29/30点でした。

文法は30問を8分間で解くという時間制限が厳しいテストですが、それでも20点後半をキープしているので文法は固まってきたかなと実感が湧いてきました。

単語は、覚えられない単語と以前記憶していたにもかかわらず忘れてしまった単語が半分ずつありました。

以前に記憶していればすぐに思い出せるので、覚えられない単語を特にチェックしておきました

リスニングのテストでは、前回と同じように日本語翻訳を中心に行いました。

リスニングテストで私は「I’ve been there.」の「there」が聞き取れないことが分かり、矯正してもらいました。

トレーナ-の方が言うに、「Th」の音はほとんどの日本人が聞き取れないようです。

また、前回に引き続き、冒頭の大切なパッセージを聞く集中力が養われていなかったのでそこを意識するように伝えられました。

シュクダイ

セッション13のシュクダイは以下のとおりでした(全てライザップイングリッシュ指定教材)。

  • 【単語】パート7(P286~p417)
  • 【単語】ランクD
  • 【文法】1000本ノック
  • 【文法】文法プリント・疑問構文集
  • 【リスニング】テスト2、パート4
  • 【問題集】模試 復習

 

セッション13の感想

前回と感想が似ているかもしれませんが、通常自分1人で学習をしていては気付かないところを弱点として他人に指摘してもらうことは語学を勉強する上で非常に価値あることだと思います。

忙しいビジネスパーソンの方などは特にです。

ライザップイングリッシュではその弱点を指摘してくれるスピードが早いです。

マンツーマンで毎日の学習内容を報告し、週2回ライザップイングリッシュへ行き1時間半指導を受けることができるからです。

以上のようなところに、ライザップイングリッシュの利点を感じています。

 

 

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