ライザップの英語体験記⑪|2ヶ月でTOEIC200点⬆︎

この記事はBraveAnswer編集部メンバーによるライザップイングリッシュの体験記です。たった2ヶ月でTOEICの点数が200点アップしたライザップイングリッシュの体験のすべてをまとめています。毎日の学習内容を全て載せているので「どうやってTOEICの点数を上げるのか」の参考にしてみてください。

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50日目:2017年2月2日

2月2日は15時からセッションがありました。前回のセッションは2月1日なので、連続してセッションを受けることになります。

この日はセッションまでの時間を2月1日と同じように過ごしました。

11時にリスニングを開始して音潰しから最後の黙音読をこなします。

この日はお昼ごはんを食べた後にカフェに入って1時間少々、文法と単語の学習を行いました。

夜に自宅で新しく出題されたシュクダイの範囲を勉強して就寝しました。

 

セッション11

今回、英単語テストは74点/80点中、文法テストは30/30点中という結果でした。

文法テストは前回セッション時に10分の時間が制限時間として与えられていましたが、今回は8分間でした。

2分間も短くなると、難易度が高くなりますがなんとか満点をとることができて安心しました。

ただ、やはり単語を数問間違えるようになってしまったので、まとめノートの制作に注力しようと決めました。

その後、今回もリスニングのテスト内容は音声書き取りと日本語の口頭翻訳でした。

問題を計2題取り扱ってリスニングを強化していきました。

シュクダイ

出題されたシュクダイは以下のとおりです(全てライザップイングリッシュ指定教材)。

  • 【単語】パート3・4(P68〜P229)
  • 【単語】ランクC
  • 【文法】セット1〜9(P330〜P489)
  • 【リスニング】テスト2、パート2・3
  • 【問題集】パート7

今回は新公式問題集 リスニングパート3の学習以外全て新しく出題されました。

 

セッション11の感想

リスニングのテストで新たに追加された口語翻訳。この勉強によって、自分の認識のズレを発見することができるようになりました。

例えば、I need some milk.

比較的簡単な文章ですが、私は「私は牛乳をいくつか必要としています。」と答えました。

すると、スタッフの方から「some=いくつか」と訳すのはやめて「ちょっと、少し」と訳すと良いと教わりました。

中学校で「some=いくつかの」で暗記させられた記憶がありますが、こうした日本教育で教わる英語と英語圏の人が使う英語にはニュアンスが若干違っているようです。

中高時代「いくつか」という表現に違和感を覚えながらも、テストの際には「いくつか」でマルを貰えていたので良かったものの、社会に出る時に誤解を招きやすくなってしまいます。

リスニングの聞き取りから翻訳してチェックを受ける良さは以上のようなことだと思います。

 

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