ライザップの英語体験記⑤|2ヶ月でTOEIC200点⬆︎

この記事はBraveAnswer編集部メンバーによるライザップイングリッシュの体験記です。たった2ヶ月でTOEICの点数が200点アップしたライザップイングリッシュの体験のすべてをまとめています。毎日の学習内容を全て載せているので「どうやってTOEICの点数を上げるのか」の参考にしてみてください。

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16日目:2016年12月29日

29日の予定はアルバイトが12時~18時、その後にアルバイト先の人たちとの運動がありました。

そのため、この日も私にとって午前中の過ごし方がカギになりました。

セッションで課された模試の復習を中心に行いました。

模試の復習ではまず構文の把握、単語の確認などを行います。

その後文章をゆっくりと丁寧に読み、次に速読をする流れでした。

TOEICは似たような構文や英語の使い回しが高頻度で出題されるために、型を作っておくことで時間内かつ正答率をあげることができると聞きました。

午前中に自宅で1時間復習を行い、アルバイト先まで行く電車の中で1時間英単語・文法の確認を行いました。

残る1時間は帰宅してからリスニングの聞き取りを行って就寝しました。

 

17日目:2016年12月30日

30日は卒論制作の日に決めていたので、何も予定を入れていませんでした。

近頃、まとまった時間で勉強することが多かったので、細切れにして勉強を行うようにスケジュールを組みました。

実際にライザップ側からも細切れ学習を推奨されます。細切れで学習した方が記憶に残りやすくなるからです。

午前中1時間、午後1時間、夜1時間の勉強に加えてちょっとした時間を見つけて学習に充てました。

 

18日目:2016年12月31日

大晦日の日も30日同様に卒論の日に設定していましたので、何も予定を入れていませんでした。

大学生活最後の大晦日になるにもかかわらず、我ながら味気ない大晦日だなと思いました。

ただ、大晦日の夜はゆっくり過ごしたいと考えたので、午前中に自宅で勉強、昼から夕方までカフェに籠って勉強と卒論の制作を行いました。

カフェでは私に同じようにパソコンに向かって作業している人や勉強している人が多かったので、大晦日でも普段と変わらないことを感じます。

こうして特別な日ではないとの思い込みに加えて、夜ゆっくりすると決めたことで、この日は特段集中力が高まりました。

自分に褒美を設けておくことで頑張れるものだなと思いました。

 

19日目:2017年1月1日

大晦日は深夜遅くまで起きていたので、起床は遅くお昼頃から祖父母の家に訪問したので夕方ごろから自宅で勉強開始しました。

ただ、年末年始特有のゆっくりしてしまう倦怠感に襲われるようになりました。

年末期間中に卒論・英語学習を一生懸命に行っていたからかと後になって思います。

英語学習も集中することができす、すぐに休憩をいれてしまうようになってしまいました。

何かを勉強する人は周囲に影響されることが多いと思います。後になって環境を変えて勉強する大切さを痛感しました。

 

20日目:2017年1月2日

1月2日は午後に買い物をする予定でしたので、午前中に学習を行うことを決めていたのですが、実際の学習時間は予定時間の1/2でした。

この時はとにかく眠いといって何度も昼寝をしてしまう、まさに寝正月でした。

人はいったん楽な方向に進むと、ズルズル引きづられてしまいます。独学の難しさは負担を維持することだと考えられます。

午後になって買い物へ行き、途中カフェで卒論を制作しました。

卒論制作への集中力が切れると英語の勉強にシフトしましたが、調子が戻ってきません。

結果、最低限の3時間学習はできたものの、やりきった感覚が全くありませんでした

 

21日目:2017年1月3日

1月3日は私の運転で祖父母の家に訪問する予定がありましたので、夕方からの勉強でした。

1日のスケジュールを組むものの、卒論の締め切りが迫ってきたので卒論制作を中心にしました。

しかし、卒論中心にしたにもかかわらず、スケジュール上では本来英語学習をする予定が卒論制作を優先して英語学習を後回しにしてしまいます。

結局のところ、3時間学習をすることができませんでした。

この時、英単語を忘れつつあり、リスニングは聞き取れなくなってきます。学習は積み重ねが大切です。

 

22日目:2017年1月4日

1月4日は1週間ぶりのライザップセッション5と高校時代に所属した部活の同期との新年会がありました。

久々のセッションだったので万全の状態で行こうと午前中に3時間学習を行いました。

英単語帳・配布された文法プリントを1周してリスニングでは1時間30分程度費やして集中して学習しました。

 

セッション5

新年明けて最初のセッションでした。スタッフの方と新年のあいさつを済ませた後にさっそく英単語と文法のテストがありました。

英単語テストは80問中満点、文法のテストは25問中1問ミスと結果から見ればよかったのですが、直前の勉強効果が現れたに過ぎませんでした。

その後、リスニングのテストで出題範囲の半分しか正答できなかったので、苦手なリスニングは日々の努力によって培われることを改めて思い知りました。

テスト後は発音の悪いところはスタッフの方に丁寧に直してもらいます。

シュクダイ

1月4日に課されたシュクダイの内容は以下のとおりでした(全てライザップイングリッシュ指定教材)。

  • 【単語】パート3
  • 【単語】ランクA P26〜P100
  • 【文法】速読構文オリジナルプリント:計4枚
  • 【文法】第1章
  • 【リスニング】パート4(トラック71〜89)

新しく出たのは計4つでした。

そのうち、2つを持っていなかったので、セッション後に書店に寄って購入しました。

単語の指定教材の範囲となっているランクAは最もよく出る基本英単語450です。

もう1つの単語集も300問近くあり、ボリュームがあります。

この中で文法のオリジナルプリントがありますが、これは英語脳を鍛えることを目的としています。

最終ゴールは英語を和訳せずに直接読むことです。

シュクダイの内容が新しくなったことやスタッフの方の指導を受けることで、モチベーションが上がりました。

3日後に迫るセッション6のためにも、新年会に向かう電車の中で単語集をやりました。

 

セッション5の感想

1月1日〜3日に至るまで、時間を有効活用できずにモチベーションを下げてしまいました。

しかし、セッションに行くことによってモチベーションが高まりました。

それは自分の学習した成果を誰かに見てもらう、見てもらうからには良い結果を出したい、と思うようになるからです。

そういった意味で独学でも誰かにチェックしてもらうことは非常に大切であると思います。

 

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