ライザップの英語体験記④|2ヶ月でTOEIC200点⬆︎

この記事はBraveAnswer編集部メンバーによるライザップイングリッシュの体験記です。たった2ヶ月でTOEICの点数が200点アップしたライザップイングリッシュの体験のすべてをまとめています。毎日の学習内容を全て載せているので「どうやってTOEICの点数を上げるのか」の参考にしてみてください。

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9日目:2016年12月22日

この日は10時〜18時までアルバイト、その後20時から忘年会というハードスケジュールだったので、学習時間の確保に苦心しました。

アルバイトまでの電車で英単語と文法の学習を行い、アルバイトの休憩時間にリスニングの学習を行いました。

アルバイト先では学習の妨げをするような人はいなかったので、集中して学習できたと思います。

ただ、3時間学習を行うことは難しかったです。

1日のスケジュールが過密の時にどうやって学習時間を確保するかが課題でした。

この場合、忘年会では適度に楽しみ、場の空気を壊さない適切なときに帰宅して不足分を学習するべきだったと反省しました。

 

10日目:2016年12月23日

この日は完全に二日酔いの状態だったため、午後から英語の学習を始めました。

英単語、文法はこの日のうちに1周したので、トータルで2周行ったことになります。

英単語の方では2周目以降で、英単語の意味が2秒以内に頭に浮かんで来なかった時にチェックマークをつけていきました。

リスニングでは自分が言えないところを重点的に音読します。

最初はアプリを用いて音声をスロースピードにして流して徐々に早めていきます。

こうして、聞き取れない、発音できない箇所を徹底的に潰していきました。

 

11日目:2016年12月24日

この日はクリスマス・イブでしたが、予定は友人と卒業旅行の計画をすすめるのみでしたので、英語学習に多く時間を費やすことができました。

英単語では単語集を1周進めました。

2冊の単語集のおかげもあって、すんなりと進めることができました。

ただ2つの単語集では同じ英単語でも第一義が全く異なることがあったので、複数の単語帳に目を通すことで1つの単語を網羅的に理解できることに気づきました。

その後は英文法、リスニングを普段通りにトレーニングをこなしていきました。

 

12日目:2016年12月25日

この日は遊びの予定が入っていたので、午前中を活用して勉強を行いました。

朝8時に起きて9時には学習をスタートしました。

一通り基本的なルーティーンをこなします。

ただ卒論制作も同時に進行していたので、あまり集中できていなかったように思います。

それはこの日だけではなく、12月22日ほどから感じ始めていました。

締め切りに追われているやるべきこと(卒論)が他にある場合に、どのようにして目の前のこと(英語学習)に集中するかが私の課題でした。

この課題に対する解決策は12月27日に思い浮かび、実行します。

 

13日目:2016年12月26日

26日は午後に英単語・文法の確認、リスニングの対策を一通りカフェで行いました。

私の場合はカフェで勉強すると気分転換を図ることができるので、活用しました。

ライザップのガイダンスでも学習が停滞したら場を変えることも大切であるとの話を伺いました。

勉強ができればどこでもよいと思います。

自分が集中できるところを見つけてみてください。

 

14日目:2016年12月27日

27日は1日予定を空けていたので、卒論制作を午前中に行っていました。

私は卒論制作で焦りを感じ始めていたので、午後も卒論執筆に時間を費やしたいものの、一方で英語の学習も行わなければなりません。

そこで英語学習1日3時間分をいつどこでやるかを決めて、英語学習時間以外の空いた時間で卒論制作に充てようと考えました

普段は暇な時に学習するといった形で学習を進めていたので、12月22日の時のような失敗があったのではないかと思います。

予定を決める重要性を身を持って理解しました。

28日は内定先企業の同期と忘年会が控えていたので、午前中に学習できるようにスケジュールを作成して1日を終えました。

 

15日目:2016年12月28日

この日はセッション4回目になります。

セッション前に学習をしておくことで自分の本当に苦手なところを抽出しておき、1時間20分のセッション時間の間で教えてもらうことで、より質の高い時間とすることができるので、午前中での3時間勉強は大切にしています。

27日に作成したスケジュールのとおりに学習を進めていきました。

 

セッション4

年末最後のセッションでした。慣れ始めてきた単語、熟語のテストを受けました。

結果は75/80点、文法23/25点でした。まずまずな感触です。

その後は苦手なリスニングのテストです。今回も半分ほどしか得点できず、難しく感じました。前回セッションではスコアが伸びていたのでショックでしたが気合いを入れて再び頑張ろうと、そう決意しました。

テスト後はうまく聞き取れないところのレッスンを受けました。

シュクダイ

12月28日に課されたシュクダイの内容は以下のとおりでした(全てライザップイングリッシュ指定教材)。

  • 【単語】383語暗記(P226〜P333)
  • 【単語】P12〜P65
  • 【文法】チャプター3〜5(P98〜P151)
  • 【文法】速読構文オリジナルプリント:計4枚
  • 【リスニング】パート3(トラック44〜68)
  • 【問題集】全範囲 総復習

今回のシュクダイでは、新公式問題集模試の総復習が新たに追加されました。

総復習では苦手なリスニングを徹底的に復讐することはもちろんのこと、長文について文章構造を理解するために「S(主語)、V(述語動詞)、O(目的語)、C(補語)」を書き込むように伝えられました。

 

セッション4の感想

気持ちが浮ついてしまっていたことがセッション時のテスト結果に反映されたという印象を受けました。セッションに行けば自分の浮ついた気持ちから目覚め、ハッと我に帰ることができます。

まずまずな結果でしたがスタッフの方はそんな状態を理解してくれます。理解の上で、気持ちを鼓舞してくれるので非常に助かりました。

 

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