成長

ライザップの英語体験記③|2ヶ月でTOEIC200点⬆︎

この記事はBraveAnswer編集部メンバーによるライザップイングリッシュの体験記です。たった2ヶ月でTOEICの点数が200点アップしたライザップイングリッシュの体験のすべてをまとめています。毎日の学習内容を全て載せているので「どうやってTOEICの点数を上げるのか」の参考にしてみてください。

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6日目:2016年12月19日

昨日の疲れもある中で、アルバイトが10時〜15時まであったので英語の学習のモチベーションが少し下がってきました。

この日はアルバイトの行き帰りの電車の中で単語・文法の学習しかできていません。

夜も卒論制作へ気持ちがシフトしてしまいました。

リスニングは寝る前に少しやった程度で、初めて1日3時間という掟を破ってしまいました

 

7日目:2016年12月20日

次の日にセッション3の予定があるため、昨日のままではマズいと思いました。

アルバイトまでの電車の中で単語を200語暗記しました。お昼休憩の30分間を使ってリスニングの学習を行います。

アルバイトは10時〜18時で、その後電車の中で文法の復習をしました。

帰宅後は夕食を食べた後にジムへ行き、水泳で汗を流した後に1時間30分リスニングの勉強を行いました。

 

8日目:2016年12月21日

この日はライザップイングリッシュのセッションが19時から予定があったので、朝1時間程度リスニングの学習を行いました。

1週間同じ範囲を繰り返して聞いていたので、内容をほぼ覚えてしまいました。

ただ、リスニングは特に苦手なので覚えるぐらいが丁度よいと思って気にせず学習をしました。

午後は大学で論文を作成したかったので、大学へ向かう電車の中で単語・文法の確認というルーティーンをこなしました。

 

セッション3

18時45分ごろに池袋店へ入り、自習室に案内されました。

10分程度待っていると担当スタッフの方が来て、前回同様に単語と文法のテストがありました。

結果は英単語が80点満点中77点。文法は25点満点中22点。

落としたところはほぼケアレスミスだったので、次回は気を引き締めて満点をとるように鼓舞されました。

その後は英単語・文法の学習法について再確認をして、リスニングで聞き取れないパッセージの発音の仕方を矯正しました。

私の場合、発音の際に英単語の一部が消えたり繋がったりするリエゾンがうまく聞き取れないので、そこを担当スタッフの指導の元、発声できるように仕上げていきます。

次に行ったのはリスニングのテストです。

リスニングは重点的に学習を進めたので、テストは20点満点中17点でした。

前回のセッションでは半分しか点数をとれなかったので、進歩したとホッとしました。

ただ、その後の発声では矯正すべきポイントが多数見受けられました。スタッフの方が丁寧に矯正してくれました。

シュクダイ

今回の課されたシュクダイは以下のとおりです(全てライザップイングリッシュ指定教材)。

  • 【単語】383語暗記(P226〜P333)
  • 【単語】P12〜P65
  • 【文法】オリジナル文法構文シート:全範囲
  • 【文法】チャプター3〜5(P98〜P151)
  • 【リスニング】パート3(トラック44〜68)
  • 【問題集】全範囲

今回は新しい問題集を使って学習します。単語で学ぶボキャブラリーです。

次回のセッション4は1週間後の12月28日なので、今回課されたシュクダイはさらに膨大になりました。

 

セッション3の感想

今回でわかったのは、発音は自分ひとりでは認識できない誤った部分があるということです。

特に日本の中学校や高校で習ってきた英語と実際にアメリカなどで使われている英語の発音は全く違います。

自分では正しく発音しているつもりが、現地の人には伝わらない経験はこうした背景が根本にあると認識しました。

ライザップイングリッシュの利点はまさに1人では気付かずに放置してしまう修正ポイントをスタッフが矯正してくれるところだと強く思いました。

このような気付きがあって、モチベーションが再上昇しました。

 

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