ライザップの英語体験記①|2ヶ月でTOEIC200点⬆︎

この記事はBraveAnswer編集部メンバーによるライザップイングリッシュの体験記です。たった2ヶ月でTOEICの点数が200点アップしたライザップイングリッシュの体験のすべてをまとめています。毎日の学習内容を全て載せているので「どうやってTOEICの点数を上げるのか」の参考にしてみてください。

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1日目:2016年12月14日

初めてのセッション1を受けに池袋に行きました。カウンセリングで訪れて以来になるので、今回も少々緊張気味でした。

カウンセリングの時と同じような部屋に通してもらい、待つこと数分でスタッフの方が入ってきました。

スタッフの方は初回カウンセリングの時とは別の男性の方でした。

明るく元気で、個人的にライザップらしいなと思いました。セッション1から2ヶ月間、そんな明るいスタッフの方と二人三脚で英語学習を進めていくことになります。

 

セッション1

セッション1の内容は、主に今後の学習の流れについてのお話でした。特にライザップイングリッシュの要と言えるシュクダイ制度に衝撃を受けました。

ライザップイングリッシュは通常の英会話スクールとは異なり、セッションは定期点検の扱いとして設定されています。

普段の学習は自分でライザップから指定された教材を使って学習を進めていくスタイルです。

セッションごとに課されるシュクダイ制度が肝心なのですが、そのシュクダイの量が膨大すぎて説明を受けているだけで少し心が折れそうになりました。

シュクダイ

シュクダイの具体的な内容は以下のとおりです(全てライザップイングリッシュ指定教材)。

  • 【単語】736単語の暗記
  • 【文法】P40〜P95の範囲を暗記
  • 【リスニング】トラック44〜68の聞き取り

これを3日間の間で行わなければなりません。

ただ、始まったばかりなので頑張っていこうと覚悟を固め、さっそくジュンク堂書店へ行き、教材一式を購入して電車の中で単語の勉強をしました。

 

セッション1の感想

初めてのセッションを受けて、正直ブルーな気分になりました。

資格の勉強や卒論の制作などやるべきことが多いにもかかわらず、英語の課題があまりにも重かったからです。

「やらない後悔よりやる後悔」を自分の教訓にしてきましたが、やる後悔でいっぱいになり心が折れかけました。

この時点が英語学習を続けられるかの分岐点だったと後になって思います。

ライザップイングリッシュではクーリングオフ制度に加え、開始1ヶ月以内でやめるのであれば全額返金するという独自の制度があります。

この2つの制度が頭にちらつくのですが、私はここで逃げてしまうのであれば絶対に英語は身に付かないと考えました。

セッションでは毎回親切でアットホームな雰囲気でしたので続けられやすいと思います。

結局は語学の勉強は自分の心次第であると実感しました。

 

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