ライザップの英語体験記 カウンセリング編|2ヶ月でTOEIC200点⬆︎

この記事はBraveAnswer編集部メンバーによるライザップイングリッシュの体験記です。たった2ヶ月でTOEICの点数が200点アップしたライザップイングリッシュの体験のすべてをまとめています。毎日の学習内容を全て載せているので「どうやってTOEICの点数を上げるのか」の参考にしてみてください。

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ライザップイングリッシュ前の基本情報

年齢 22歳
職業 大学4年生
英語力 TOEIC600点程度(大学入学時)

ライザップイングリッシュを始める前にテストを受けていないので直前の学力はわかりませんが、大学に入学したときはTOEIC600点程度でした。

感覚としては、ライザップイングリッシュを始める直前の英語力は大学入学直後と同程度かそれ以下だったと思います。

私のように、普段は英語の勉強をしていないビジネスパーソンも多いのではないでしょうか。

 

2ヶ月でTOEICが200点アップ

ライザップイングリッシュを始めたのが2016年12月14日。

TOEICを受けたのが2017年2月12日。

 

およそ2ヶ月でTOEICの点数が200点もアップしました

 

ボディメイクで有名なライザップですが、英語でも結果にコミットすることができました。

 

キャリアのためにライザップイングリッシュをやると決意

  • 会社の海外展開の波に乗って、自分も英語を使う部署や海外赴任も経験してみたいから
  • 英語ができないと地方を転々とするキャリアになると予想したから

といった理由です。

 

私は大手生命保険会社に内定をいただいていますが、英語を使ったコミュニケーションや海外赴任というキャリアパスを歩んでみたいという希望はありました。

 

海外赴任に憧れるのは、新たな生活にワクワクするからです。

どこへ行っても住み慣れた場所である日本とは違うので刺激があります。

その刺激を求めたいです。

 

グローバル化する企業で活躍するために

本社機能を持つような大都市で働くには十分な英語能力を備えなければという義務感に似た感情もあります。

 

私は文系なので、商品開発やシステム開発などに携わる機会はないと考えています。

こんな文系でも本社機能を持つような支社で働ける部署は企業営業ぐらいだと思います。

 

企業はますますグローバルに展開していくのと同時に保険会社もグローバルに対応しなければならなくなるでしょう。

地方で一生を終える気はないので、内定期間である今のうちに英語を身に着けようと考え、ライザップイングリッシュをやる決意をしました

 

カウンセリングってどんな感じ?

池袋サンシャイン通り近くの雑居ビルにライザップイングリッシュがあります。

 

雑居ビルの5階。

少々緊張している中、エレベーターに乗り込み5階へ着くと、今まで訪れたことがないような高級感あふれるサロンのような空間が現れました。

 

中へ入ると受付があり、アポを取っていることを伝えるとすぐに案内してもらえました。

 

集中して勉強できる環境

ライザップの内部はすべて個室となっており、集中して勉強できる環境が整えられているという印象を持ちました。

その中の一室に入ると、ライザップのロゴが入ったラベルの水とラベンダーの香りがするお手拭きが用意されていました。

 

このときが1番緊張しました。

人は初めての場で質の良いサービスを受けてスタッフを待つ時間に慣れないものだと思います。

 

部屋に入って5分すると、初回カウンセリングを担当するスタッフが自己紹介をしに来てくれました。

自己紹介後、カウンセリングシートを書き、それをもとに質問を受けます。

 

カウンセリングとテストをまず受け自分の現状を知る

カウンセリングシートの内容は主に英語学習のことや生活習慣、趣味でした。

 

なぜ英語をやるのか?英語学習の目標は?といった質問は特に大事にしているような印象を受けました

 

ライザップイングリッシュをやろうと思った理由を淡々と話しました。

 

カウンセリングを受けた後に現在の英語の実力を測るためにライティング・リスニングのテストを受けます。

ライティングは今まで勉強してきたことを思い出せたのでなんとか書けましたが、リスニングは聞き取れませんでした。

リスニングの解説では「この音が苦手みたいですね」といったように具体的に教えてくれました。

 

宣誓書を書き決意を固める

解説後、ライザップのシステムについて説明を受け、宣誓書にサインします。

宣誓書では事細かく規定が書かれていました。

 

具体的には週20時間勉強すること、英語の学習を最優先事項にすること、辛くなった時の対処法を身につけることなどです。

卒論作成や資格の取得、内定者学習、アルバイトなどやるべきことを抱えていたので内心では不安が募りましたが、頑張ろうと決意を固めました。

正直複雑な感覚でした。

こうしてライザップ初回が終了します。

初回の位置付けは、ライザップに関する説明、現状の英語能力の分析、モチベーションの促進でした

次回は今後の学習方針を具体化することから始まるようで、気になるところです。

 

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